東野圭吾氏による人気シリーズ最新作「マスカレード・ライフ」が、2025年7月30日に集英社より刊行されます。ホテル・コルテシア東京を舞台に、警視庁を辞め保安課長となった新田浩介が、日本推理小説新人賞の選考会で起こる事件に立ち向かいます。数々の賞を受賞し、エンターテイメント小説界を牽引する東野氏の新たな一面が描かれる本作に期待が高まります。
マスカレード・ライフの基本情報
| 書名 | マスカレード・ライフ |
|---|---|
| 著者 | 東野 圭吾 |
| 出版社 | 集英社 |
| 発売日 | 2025年07月30日 |
| ISBN | 9784087754735 |
| シリーズ | マスカレードシリーズ |
| ジャンル | 小説・エッセイ |
| 価格 | 2,200円(税込) |
| 楽天ブックス評価 | ★4.1(397件) |
マスカレード・ライフはどんな本?
「マスカレード・ライフ」は、ホテル・コルテシア東京で開催される「日本推理小説新人賞」の選考会を舞台にしたミステリー小説です。選考会当日、文学賞の候補者として現れたのは、なんと死体遺棄事件の重要参考人。ホテルマンとして活躍する新田浩介が、お客様の安全確保を最優先に、この難事件に挑みます。シリーズならではの緻密なトリックと人間ドラマが、読者を惹きつけることでしょう。
マスカレード・ライフの内容と読みどころ
特徴1
ホテルを舞台に繰り広げられる、緊迫感あふれるミステリー展開。
特徴2
主人公・新田浩介が、保安課長として新たな活躍を見せる。
特徴3
文学賞選考会というユニークな設定の中で起こる、予測不能な事件。
この本がおすすめの人
東野圭吾作品のファンはもちろん、ホテルを舞台にしたミステリーがお好きな方におすすめです。また、緻密なトリックや意外な犯人像を推理するのが得意な方、そして新田浩介の活躍を追いたい方にも手に取っていただきたい一冊です。シリーズ未読の方も、本作から読み始めて楽しめるでしょう。
マスカレード・ライフの評判・口コミ
東野圭吾氏の「マスカレード」シリーズは、その完成度の高さから多くの読者に支持されています。ホテルという特殊な空間で繰り広げられる人間ドラマと、巧みなトリックが魅力と評されています。本作も、シリーズのファンからは期待の声が多く寄せられており、新たな展開やキャラクターの活躍に注目が集まっています。
マスカレード・ライフの著者情報
東野圭吾は、1958年大阪府生まれ。大阪府立大学工学部卒業後、エンジニアとして勤務しながら執筆活動を開始。1985年に『放課後』で江戸川乱歩賞を受賞しデビュー。その後、『秘密』で日本推理作家協会賞、『容疑者Xの献身』で直木三十五賞と本格ミステリ大賞など、数々の権威ある賞を受賞。紫綬褒章も受章しており、日本を代表するエンターテイメント作家として、幅広いジャンルの作品を生み出し続けています。「マスカレード」シリーズのほか、『ガリレオ』シリーズ、『加賀恭一郎』シリーズなど、数多くの人気シリーズを手掛けています。
マスカレード・ライフの出版社情報
集英社は、1926年に小学館から独立して設立された、日本を代表する総合出版社です。特に漫画雑誌「週刊少年ジャンプ」をはじめとする漫画作品で世界的な人気を誇りますが、文学、ノンフィクション、実用書など、幅広いジャンルの書籍を刊行しています。近年は電子書籍事業にも注力し、国内外の読者へ多様なコンテンツを提供しています。
マスカレード・ライフを購入する前に確認したい情報
発売日は2025年07月30日、ISBNは9784087754735です。価格や在庫は変わるため、注文前に楽天ブックスの最新表示をご確認ください。
マスカレード・ライフの書評まとめ
「マスカレード・ライフ」は、東野圭吾氏ならではの巧みなストーリーテリングと、ホテルという舞台設定が融合した、読者を飽きさせないミステリー作品です。シリーズファンはもちろん、本格的なミステリーを求める読者にも満足いただける一冊となるでしょう。新田浩介の新たな活躍に期待して、ぜひ手に取ってみてください。


