早川書房

小説・エッセイ

【書評】フォース・ウィングー第四騎竜団の戦姫ー 上|レベッカ・ヤロス/原島 文世|早川書房

竜の騎手を目指す死と隣り合わせの軍事大学を描いたファンタジー小説。2026年9月2日頃発売、早川書房。著者はレベッカ・ヤロス、訳者は原島文世、ISBNは9784150206321。極限状態で繰り広げる恋や戦いを収録。
小説・エッセイ

【書評】プロジェクト・ヘイル・メアリー 下|アンディ・ウィアー/小野田 和子|早川書房

早川書房から2026年01月22日頃に発売されたアンディ・ウィアー/小野田 和子による書籍『プロジェクト・ヘイル・メアリー 下』の書評です
パソコン・システム開発

【書評】超知能AIをつくれば人類は絶滅する|エリーザー・ユドコウスキー/ネイト・ソアレス/櫻井 祐子|早川書房

人間の知能を超えるAIが人類を「皆殺し」にする可能性を警告する一冊
小説・エッセイ

【書評】プロジェクト・ヘイル・メアリー 上|アンディ・ウィアー/小野田 和子|早川書房

未知の物質により太陽に異常が発生し、氷河期に突入しつつある地球
小説・エッセイ

【書評】機龍警察 漆黒社会|月村 了衛|早川書房

月村了衛著、早川書房より2026年08月05日頃発売の『機龍警察 漆黒社会』をご紹介。対馬海峡沖の不審船から発見された死体を端緒に、非道な人身売買と機甲兵装を巡る特捜部の捜査を描いた小説です。ISBN:9784152105394
小説・エッセイ

【書評】アルジャーノンに花束を〔新装版〕|ダニエル・キイス/小尾 芙佐|早川書房

幼児なみの知能しかない32歳のチャーリイが、ネズミのアルジャーノンと同じ手術を受け超天才に変貌する物語。全世界が涙した名作の新装版。早川書房から2026年04月02日頃発売。ISBN:9784150415556。レビュー50件、平均評価4.4。
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【書評】ノクターン警報|H・G・フランシス/マリアンネ・シドウ/工藤 稜/長谷川 早苗|早川書房

H・G・フランシス他著『ノクターン警報』。超探知システム設置計画中に《シマロン》が惑星ソルバトから緊急信号を受信。二種族の対立が激化する状況を描く。早川書房より2026年8月19日頃発売。ISBN:9784150125288。
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【書評】ブラッディダイスの殺人 上|M・W・クレイヴン/東野 さやか|早川書房

英国で17人が同じ手口で射殺される連続殺人事件が発生。関連性不明な中、政府はポーたち重大犯罪分析課を招集。特殊なサイコロで犯行現場を決める犯人の法則が明らかに。M・W・クレイヴン著、大人気英国ミステリシリーズ第七作。2026年8月19日頃発売。
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【書評】反ミーム部門は存在しない|qntm/鳴庭 真人|早川書房

異常な存在「アンノウン」を収容・研究する秘密組織〈機関〉の反ミーム部門が、認識されることを拒む存在に立ち向かうSFホラー