元テレビ東京アナウンサーの大橋未歩さんが、45歳で仕事や肩書きを一旦手放し、ニューヨークへ移住した経験を綴ったエッセイ『ニューヨークの林檎をむいて食べたい』が、2026年7月23日に大和書房から発売されました。この本は、WEB連載で80万PVを超える反響を呼んだエッセイをまとめたもので、自身の新たな一歩を踏み出す日々を軽やかに、そして時に切実に描いています。アナウンサーという枠を超え、一人の人間として踏ん張ろうとする著者の姿に、人生の可能性を感じさせる一冊です。
ニューヨークの林檎をむいて食べたいの基本情報
| 書名 | ニューヨークの林檎をむいて食べたい |
|---|---|
| 著者 | 大橋 未歩 |
| 出版社 | 大和書房 |
| 発売日 | 2026年07月23日頃 |
| ISBN | 9784479394822 |
| ジャンル | 小説・エッセイ |
| 価格 | 1,980円(税込) |
| 楽天ブックス評価 | ★5.0(1件) |
ニューヨークの林檎をむいて食べたいはどんな本?
『ニューヨークの林檎をむいて食べたい』は、大橋未歩さんが45歳でニューヨークに移住し、ゼロから新しい生活を始めた記録です。英語が話せない不安、異文化との戸惑い、思い通りにいかない現実の中で、人との出会いや表現の力に支えられながら、少しずつ自分の居場所を見つけていく過程が描かれています。本書は、アナウンサーとしてのイメージとは異なる、一人の人間として奮闘する著者の姿を通して、人生の可能性や、ままならなさを抱えながら生きる切実さを軽やかにすくい上げた自己解放エッセイと評されています。芸人のヒコロヒーさんも推薦しており、「性別や年齢を超えて人生が持つ可能性というエナジーが詰まっている」とコメントを寄せています。
ニューヨークの林檎をむいて食べたいの内容と読みどころ
特徴1
45歳で仕事や肩書きを手放し、ニューヨークでの再出発を決意するまでの葛藤と決断。
特徴2
英語が話せない、異文化に戸惑うなど、現地でのリアルな困難と、それを乗り越えるための奮闘。
特徴3
人との出会いや表現の力に背中を押され、新たな居場所を見つけていく過程。
特徴4
アナウンサーという肩書きを脱ぎ捨てた、一人の人間としての等身大の姿。
特徴5
人生のままならなさを受け入れ、軽やかに生きるためのヒント。
この本がおすすめの人
人生の節目を迎え、新しい一歩を踏み出したいと考えている方。慣れ親しんだ環境を離れ、未知の世界に飛び込む勇気や、そこで奮闘する姿に共感したい方。肩書きや年齢にとらわれず、自分らしく生きたいと願う方。元アナウンサーの大橋未歩さんの、飾らない等身大の言葉に触れたい方におすすめです。
ニューヨークの林檎をむいて食べたいの評判・口コミ
WEB連載で80万PVを超える反響を呼んだエッセイをまとめた本書には、芸人のヒコロヒーさんから「性別や年齢を超えて人生が持つ可能性というエナジーが詰まっている」との推薦コメントが寄せられています [6, 11]。読者からは、アナウンサーというイメージとは異なる、一人の人間として奮闘する著者の姿に共感や勇気をもらうという声が見られます [11]。人生のままならなさを受け入れ、軽やかに生きる著者の姿勢が、多くの読者に感銘を与えているようです [11]。
ニューヨークの林檎をむいて食べたいの著者情報
大橋未歩(おおはし・みほ)は、1978年兵庫県生まれ。2002年にテレビ東京に入社し、スポーツ、バラエティ、情報番組など多くのレギュラー番組で活躍しました。2013年1月に脳梗塞を発症し休職、同年9月に復帰しましたが、2017年12月にテレビ東京を退社しフリーアナウンサーとなりました。2023年に45歳でニューヨークへ移住し、現在はセレクトショップを経営しながら日米を行き来しています [6, 10, 11]。本書は、そのニューヨークでの生活を綴ったエッセイです。
ニューヨークの林檎をむいて食べたいの出版社情報
大和書房は、1961年7月に創業し、東京都文京区に本社を置く出版社です [1, 7, 12]。自己啓発書、女性書、教養書、ビジネス書、生活実用書、学参、歴史書、事典など、幅広いジャンルの書籍を刊行しています [1, 7]。『だいわ文庫』の創刊や、料理書、就活本など、常に新しいジャンルの企画に取り組んできました [1]。過去には『愛と死をみつめて』が140万部のベストセラーとなるなど、多くの話題作を生み出しています [7]。
ニューヨークの林檎をむいて食べたいを購入する前に確認したい情報
発売日は2026年07月23日頃、ISBNは9784479394822です。価格や在庫は変わるため、注文前に楽天ブックスの最新表示をご確認ください。
ニューヨークの林檎をむいて食べたいの書評まとめ
『ニューヨークの林檎をむいて食べたい』は、人生の転機を迎え、新しい場所で自分自身と向き合う著者の姿を描いたエッセイです。変化を恐れず、困難に立ち向かいながらも軽やかに生きる著者の言葉は、人生の再出発を考えている方や、新しい挑戦をしたいと考えている方に勇気を与えてくれるでしょう。


