魔夜峰央氏による不朽の名作ギャグ漫画「パタリロ!」シリーズ。その40巻は、主人公パタリロ王子が繰り広げる、さらに予測不能で奇想天外なエピソードが満載です。1978年の連載開始以来、その独特な世界観とキャラクターで世代を超えて愛され続けている本作は、今回も読者を爆笑の渦に巻き込むことでしょう。魔夜氏の描く、常識にとらわれない物語世界をぜひお楽しみください。
パタリロ!(40)の基本情報
| 書名 | パタリロ!(40) |
|---|---|
| 著者 | 魔夜峰央 |
| 出版社 | 白泉社 |
| 発売日 | 1989年09月19日頃 |
| ISBN | 9784592112235 |
| シリーズ | 花とゆめコミックス |
| ジャンル | 漫画(コミック) |
| 価格 | 429円(税込) |
パタリロ!(40)はどんな本?
『パタリロ!(40)』は、魔夜峰央氏が描く、マリネラ王国を舞台にした人気ギャグ漫画シリーズの第40巻です。この巻では、パタリロ王子が日本へ渡り、シバイタロカ博士として一人暮らしを始めるエピソードが描かれます。隣人の高校生との交流や、バンコランをモデルにしたスーツを巡る騒動など、学園もののような趣向も取り入れられています。また、透明人間になる薬を巡るタマネギたちの仕返しや、パタリロ・オールスターズが登場するエピソードも収録。魔夜氏ならではの、シュールで斬新なアイデアが光る、バラエティ豊かな物語が展開されます。
パタリロ!(40)の内容と読みどころ
特徴1
パタリロが日本で一人暮らしを始め、高校生との交流を描くエピソード。
特徴2
透明人間騒動や、パタリロ・オールスターズが登場する賑やかな展開。
特徴3
魔夜峰央氏のユニークな発想が光る、学園もの風の趣向も取り入れた物語。
この本がおすすめの人
「パタリロ!」シリーズの熱心なファンはもちろん、独特なギャグセンスや奇想天外なストーリー展開を好む読者におすすめです。日常に刺激と笑いを求めている方、魔夜峰央氏の描く世界観に浸りたい方には、特に楽しんでいただけるでしょう。また、シリーズを通してキャラクターたちの魅力に触れたい方にも手に取っていただきたい一冊です。
パタリロ!(40)の評判・口コミ
「パタリロ!」シリーズは、その唯一無二の世界観と、予測不能なギャグで長年にわたり熱狂的な支持を得ています。魔夜峰央氏の描く、時にシュールで、時にブラックユーモアあふれる作風は、多くの読者に愛されています。本作(40巻)では、パタリロが日本で一人暮らしを始めたり、透明人間騒動が起きたりと、バラエティ豊かなエピソードが収録されており、読者からはその多様な展開が評価されています。シリーズを通して、読者を飽きさせない工夫が随所に凝らされている点が、長く愛される理由と言えるでしょう。
パタリロ!(40)の著者情報
魔夜峰央(まや・みねお)は、1953年3月4日生まれ、新潟県出身の漫画家です。1973年にデビューし、1978年から連載を開始した代表作『パタリロ!』は、少女漫画としては異例の長編ギャグ漫画として大ヒットしました。この作品はテレビアニメ化、舞台化、映画化もされており、2018年にはコミックス100巻を達成しています。また、『翔んで埼玉』も広く知られています。魔夜氏は、その博識に裏打ちされたユニークな世界観と、テンポの良いギャグで多くのファンを魅了し続けています。
パタリロ!(40)の出版社情報
白泉社は、東京都千代田区に本社を置く日本の出版社です。1973年に設立され、少女漫画雑誌「花とゆめ」や「LaLa」、青年漫画雑誌「ヤングアニマル」などを発行しています。特に少女漫画分野においては、数々のヒット作を生み出しており、独創的で質の高い作品を数多く世に送り出しています。同社は、漫画雑誌の発行にとどまらず、ゲーム、アニメ、音楽など、メディアミックス展開にも積極的に取り組んでいます。
パタリロ!(40)を購入する前に確認したい情報
発売日は1989年09月19日頃、ISBNは9784592112235です。価格や在庫は変わるため、注文前に楽天ブックスの最新表示をご確認ください。
パタリロ!(40)の書評まとめ
『パタリロ!(40)』は、魔夜峰央氏の描く独特の世界観と、予測不能なギャグが満載のシリーズ作品です。パタリロが日本で新たな生活を始めたり、様々な騒動に巻き込まれたりするエピソードは、読者に新鮮な驚きと笑いを提供してくれるでしょう。シリーズファンはもちろん、ユニークなギャグ漫画を探している方にもおすすめできる一冊です。


