カトリック信者にとって大切な祈りの一つであるロザリオ。本書『ロザリオ 神のいつくしみの神秘』は、このロザリオの祈りについて、その意味と具体的な実践方法を解説する一冊です。カトリック関連書籍を多く手掛けるドン・ボスコ社編集部によって編纂されており、日々の信仰生活を深めたいと願う人々に向けて、祈りの手引きとなることを目指しています。
ロザリオの基本情報
| 書名 | ロザリオ |
|---|---|
| 副題 | 神のいつくしみの神秘 |
| 著者 | ドン・ボスコ社編集部 |
| 出版社 | ドン・ボスコ社 |
| 発売日 | 2017年10月 |
| ISBN | 9784886265784 |
| ジャンル | 人文・思想・社会 |
| 価格 | 330円(税込) |
| 楽天ブックス評価 | ★5.0(1件) |
ロザリオはどんな本?
この小冊子は、ロザリオの祈りを初めて知る人から、すでに親しんでいる人まで、幅広い読者の祈りと黙想を助けることを目的としています。ロザリオの珠を繰りながら唱える祈りの基本的な方法に加え、イエス・キリストと聖母マリアの生涯における主要な出来事を黙想する「喜び」「光」「苦しみ」「栄え」の四つの神秘について、その解説が詳しく記されています。各黙想に対応する聖書朗読箇所や、祈りをより深くするための手引き、さらに聖マリアへの連願を含む多様な祈りも収録されており、ロザリオの祈りを通して「神のいつくしみの神秘」に触れることができるよう構成されています。
ロザリオの内容と読みどころ
特徴1:ロザリオの祈りの実践ガイド
ロザリオの珠を繰りながら祈る具体的な方法が解説されており、初心者でも安心して始められるよう配慮されています。
特徴2:「神のいつくしみの神秘」の黙想
イエス・キリストと聖母マリアの生涯における主要な出来事を黙想する「喜び」「光」「苦しみ」「栄え」の四つの神秘について、その意味と聖書朗読箇所が示されています。
特徴3:祈りを深めるための手引き
ロザリオの祈りを単なる形式に終わらせず、より深く信仰と向き合うためのヒントや、聖マリアへの連願を含む多様な祈りが収録されています。
この本がおすすめの人
この本は、カトリック信者で、ロザリオの祈りを日々の生活に取り入れたいと考えている方におすすめです。また、ロザリオの祈り方やその意味について、基礎から学び直したい初心者の方、イエス・キリストと聖母マリアの生涯を黙想し、信仰を深めたいと願う方にも適しています。手軽に持ち運びできるサイズの祈りの手引きを探している方にも良い選択となるでしょう。
ロザリオの評判・口コミ
楽天ブックスでは1件のレビューがあり、平均評価は5.0と高い評価を得ています。WEB上では、ドン・ボスコ社の公式情報やキリスト教関連の書店サイトで本書が紹介されており、ロザリオの祈りを実践する上での具体的な手引きとして、また黙想を深めるための助けとなる点が高く評価されています。特に、ロザリオの祈りの基本的な唱え方から、イエスとマリアの生涯の神秘を黙想する内容まで、包括的に解説されている点が読者にとって有用であるという見方が見られます。
ロザリオの著者情報
本書は「ドン・ボスコ社編集部」によるもので、特定の個人著者がいるわけではありません。ドン・ボスコ社は、19世紀に青少年教育に尽力したイタリアの聖ヨハネ・ボスコ(ドン・ボスコ、1815-1888年)が創立したカトリック・サレジオ会の出版事業部です。 その精神を受け継ぎ、カトリックの信仰や生き方を伝える良書、絵本、聖品などを幅広く出版・販売しています。
ロザリオの出版社情報
ドン・ボスコ社は、カトリック・サレジオ会の出版事業部として、1928年にカトリック大分教会で出版事業を創業し、1930年に現在の社名に変更されました。 日本初の口語訳『聖書』(バルバロ神父訳)をはじめ、カトリックの信仰や霊性を深めるための書籍、絵本、聖品などを数多く手掛けています。 「いつも よいものを──」をモットーに、愛に満ちた神のメッセージを良書や聖品を通して届けることを使命としています。
ロザリオを購入する前に確認したい情報
発売日は2017年10月、ISBNは9784886265784です。価格や在庫は変わるため、注文前に楽天ブックスの最新表示をご確認ください。
ロザリオの書評まとめ
『ロザリオ 神のいつくしみの神秘』は、カトリックの伝統的な祈りであるロザリオについて、その意味と具体的な実践方法を丁寧に解説した一冊です。ドン・ボスコ社という信頼のおける出版社が編集しており、ロザリオの祈りを通してイエスとマリアの生涯を深く黙想したいと考える方にとって、日々の信仰生活を豊かにする助けとなるでしょう。コンパクトなサイズで、いつでもどこでも祈りの手引きとして活用できます。


