「年鑑日本のパッケージデザイン」シリーズの2023年版が登場。今回で20回目を迎える「日本パッケージデザイン大賞」の応募作品1060点の中から選ばれた、入賞・入選作品416点と、第一回学生賞の受賞作品を掲載しています。審査史上初の満場一致での大賞決定など、注目の作品が集結。パッケージデザインの最新トレンドと創造性を探求する一冊です。
年鑑日本のパッケージデザイン(2023)の基本情報
| 書名 | 年鑑日本のパッケージデザイン(2023) |
|---|---|
| 著者 | 日本パッケージデザイン協会 |
| 出版社 | 六耀社 |
| 発売日 | 2023年05月 |
| ISBN | 9784815100186 |
| ジャンル | ビジネス・経済・就職 |
| 価格 | 27,500円(税込) |
年鑑日本のパッケージデザイン(2023)はどんな本?
本書は、2020年から2022年に制作されたパッケージデザイン作品を対象とした「日本パッケージデザイン大賞2023」の入賞・入選作品を網羅した年鑑です。応募総数1060点の中から選ばれた416点の作品に加え、新たに設けられた第一回学生賞の受賞作品も収録。資生堂の「BAUM」が審査史上初の満場一致で大賞に選ばれるなど、注目すべき受賞作品が多数掲載されています。デザイン性や創造性はもちろん、包装材料としての機能性や商品作りとの関連性も重視された作品群は、パッケージデザインの現在地を示しています。
年鑑日本のパッケージデザイン(2023)の内容と読みどころ
特徴1
「日本パッケージデザイン大賞2023」の入賞・入選作品416点を収録。2020年から2022年に制作された多様な作品群を一覧できます。
特徴2
審査史上初の満場一致で大賞を受賞した資生堂「BAUM」をはじめ、各部門の受賞作品に注目。デザインの革新性やコンセプトを読み解けます。
特徴3
新たに設けられた第一回学生賞の受賞作品も掲載。次世代を担うデザイナーの感性やアイデアに触れることができます。
この本がおすすめの人
パッケージデザインに携わるプロフェッショナルはもちろん、デザインを学ぶ学生や、商品開発、マーケティング担当者にもおすすめです。また、日頃から身の回りのパッケージに興味を持っている方や、デザインのトレンドを把握したい方にも、最新のデザイン動向を知る手がかりとなるでしょう。
年鑑日本のパッケージデザイン(2023)の評判・口コミ
「年鑑日本のパッケージデザイン2023」は、日本パッケージデザイン大賞の受賞作品をまとめた資料として高く評価されています。特に、審査史上初の満場一致での大賞決定という話題性や、多様な部門から選ばれた入賞・入選作品416点の掲載内容が注目されています。学生賞が新設された点も、次世代のデザイン教育や育成という観点から意義深いと捉えられています。デザインのトレンドやインスピレーションを求めるデザイナーや関係者にとって、必見の資料と言えるでしょう。
年鑑日本のパッケージデザイン(2023)の著者情報
本書は、公益社団法人日本パッケージデザイン協会(JPDA)が企画・監修を務めています。JPDAは、パッケージデザインの振興と発展を目的として、1985年から隔年で「日本パッケージデザイン大賞」を開催しており、本書はそのアワードの成果をまとめた年鑑です。デザインの専門家集団として、パッケージデザインの質の向上と普及に貢献しています。
年鑑日本のパッケージデザイン(2023)の出版社情報
六耀社は、グラフィックデザイン、パッケージデザイン、建築デザイン、フラワーデザインなど、デザイン分野を専門とする出版社です。生活をデザインし、楽しむ心を提案することを企業理念に掲げ、質の高いデザイン書籍を多数刊行しています。本書は、同社が発行・発売を手がける、パッケージデザイン分野における重要な年鑑シリーズの一つです。
年鑑日本のパッケージデザイン(2023)を購入する前に確認したい情報
発売日は2023年05月、ISBNは9784815100186です。価格や在庫は変わるため、注文前に楽天ブックスの最新表示をご確認ください。
年鑑日本のパッケージデザイン(2023)の書評まとめ
「年鑑日本のパッケージデザイン2023」は、日本パッケージデザイン大賞の最新受賞作品を網羅した、デザイン関係者必携の一冊です。大賞作品をはじめ、各部門の入賞・入選作品から、最新のデザイン動向や創造性を読み取ることができます。プロフェッショナルから学生まで、パッケージデザインのインスピレーションを求めるすべての人におすすめできる資料です。


