黒崎みのり先生が「りぼん」で連載していた『バディゴ!』は、ダンスとアイドル、そして秘めた恋心が交錯する青春ラブストーリーです. 人見知りの少女が男装して人気ダンサーとなり、憧れの相手とアイドルユニットを組むというユニークな設定で、多くの読者を魅了しました. 本書『バディゴ!(4)』では、主人公の雫石愛と相棒のハヤテの間に芽生える感情が、物語をさらに深く、そしてスリリングに展開させていきます。
バディゴ!(4)の基本情報
| 書名 | バディゴ!(4) |
|---|---|
| 著者 | 黒崎みのり |
| 出版社 | 集英社 |
| 発売日 | 2016年03月25日 |
| ISBN | 9784088674063 |
| シリーズ | りぼんマスコットコミックス |
| ジャンル | 漫画(コミック) |
| 価格 | 462円(税込) |
| 楽天ブックス評価 | ★4.5(2件) |
バディゴ!(4)はどんな本?
『バディゴ!』は、人見知りでダンスだけが取り柄の雫石愛が、男装して動画サイトの人気踊り手「アイ」として活動する物語です. 愛は、憧れのダンスの王子様・ハヤテと出会い、正体を隠したまま男性アイドルユニット「BUDDYZ」としてデビューすることになります. 本作は、アイドルとしての活動、ハヤテへの恋心、そして自身の性別を隠し続ける葛藤を描く熱血アイドルラブストーリーです. 第4巻では、愛がハヤテへの恋心を自覚する一方で、ハヤテが愛の女の姿である「雫」に告白するという、複雑な関係性が描かれています.
バディゴ!(4)の内容と読みどころ
特徴1:男装アイドルとしてのスリリングな日常
主人公・愛が男性アイドル「アイ」として活動しながら、女性であることを隠し続けるハラハラドキドキの展開が魅力です. 相部屋生活や予期せぬハプニングが読者の心を掴みます.
特徴2:ダンスに懸ける情熱と成長
ダンスを通して成長していく愛の姿が描かれています. ライバルであり相棒であるハヤテとの切磋琢磨を通じて、愛がダンサーとしても人間としても前進していく様子が読みどころです.
特徴3:複雑に絡み合う恋心
愛がハヤテに惹かれながらも相棒としての関係を崩せないでいる中、ハヤテが愛の女の姿「雫」に告白するという、もどかしい三角関係が読者の胸キュンを誘います.
この本がおすすめの人
胸キュンするような学園ラブコメディやアイドルものに興味がある方におすすめです。主人公が秘密を抱えながら成長していくストーリー展開が好きな方にも楽しめるでしょう。ダンスや芸能界を舞台にした作品、特に少女漫画らしいキラキラした世界観を求めている読者にぴったりです。友情と恋の間で揺れ動くキャラクターの心理描写に惹かれる方にも響く内容です。
バディゴ!(4)の評判・口コミ
『バディゴ!』シリーズは、「りぼん」で連載された人気作品であり、読者からは「読みやすい」「絵が綺麗」といった声が見られます. 特に、男装アイドルという設定や、主人公がダンスを通して成長していく姿、そしてハヤテとの関係性の変化が評価されています. 恋愛要素だけでなく、アイドルとしての活動やダンスにかける情熱も魅力として挙げられており、多くの読者が続きを期待する感想を寄せています. 楽天ブックスのレビューでは、2件のレビューで平均4.5という高い評価が寄せられています。
バディゴ!(4)の著者情報
黒崎みのり先生は、福岡県出身の漫画家です. 2005年に『恋するお子様サイズ』でデビューし、同作は「りぼん」2005年夏休みびっくり大増刊号に掲載されました. 「りぼん」誌上で『シュガーズ☆』、『恋愛1年生』、『ポケメン!』などの作品を連載し、その後、本作『バディゴ!』を2014年10月号から2018年5月号まで連載しました. 近年では『初×婚』が第68回小学館漫画賞児童向け部門を受賞するなど、少女漫画界で活躍を続けています.
バディゴ!(4)の出版社情報
本作を刊行する集英社は、日本の大手出版社であり、特に漫画雑誌の分野で広く知られています. 『バディゴ!』が掲載された「りぼん」は、1970年に創刊された歴史ある少女漫画雑誌で、主に小中学生を対象とした作品を多く生み出してきました. 「りぼんマスコットコミックス」は、その「りぼん」に掲載された作品を単行本として刊行するレーベルであり、数々の人気少女漫画を世に送り出しています.
バディゴ!(4)を購入する前に確認したい情報
発売日は2016年03月25日、ISBNは9784088674063です。価格や在庫は変わるため、注文前に楽天ブックスの最新表示をご確認ください。
バディゴ!(4)の書評まとめ
『バディゴ!(4)』は、男装アイドルというユニークな設定と、ダンスにかける情熱、そして複雑な恋模様が織りなす青春ラブストーリーの魅力が詰まった一冊です。主人公の成長と、相棒との関係性の変化に胸をときめかせたい読者や、芸能界を舞台にしたドラマチックな物語を楽しみたい方に特におすすめできます。


