古本屋「十月堂」を舞台にした短編連作シリーズ『本なら売るほど』の第2巻。本作では、「読み終わるまで死ねないぐらい、面白い本を教えて下さい」という問いかけから始まるエピソードなど、様々な愛書家たちの人生の機微が描かれます。第1巻発売から話題を呼び、待望の第2巻が2025年4月に発売されました。本への深い愛情が詰まった物語が、再び読者の心を掴みます。
本なら売るほど 2の基本情報
| 書名 | 本なら売るほど 2 |
|---|---|
| 著者 | 児島 青 |
| 出版社 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2025年04月15日頃 |
| ISBN | 9784047383746 |
| シリーズ | ハルタコミックス |
| ジャンル | 漫画(コミック) |
| 価格 | 836円(税込) |
| 楽天ブックス評価 | ★4.7(194件) |
本なら売るほど 2はどんな本?
『本なら売るほど 2』は、街の小さな古本屋「十月堂」を舞台にした短編連作シリーズの第2巻です。ある日、店主は客から「読み終わるまで死ねないぐらい、面白い本を教えて下さい」と問われます。この問いかけをきっかけに、本作では「オススメの本」という、すべての本好きが抱える永遠のテーマに迫ります。十月堂の店主が選ぶ本、そして客の真意とは何なのか。古本屋を舞台に、様々な愛書家たちの人生の機微が描かれます。第1巻で話題を呼んだ本作は、さらに深い人間ドラマを展開します。
本なら売るほど 2の内容と読みどころ
特徴1
「オススメの本」という普遍的なテーマを通して、読者自身の本との向き合い方を問いかける。
特徴2
様々な愛書家たちのエピソードを通じて、本が人生に与える影響や、人々の繋がりが描かれる。
特徴3
短編連作形式で、一話ごとに異なる読書体験と感動を提供する。
この本がおすすめの人
「人生を変える一冊」との出会いを求めている方。本にまつわる人間ドラマに触れたい方。古本屋の温かい雰囲気を愛する方。様々な読書体験談に共感したい方。児島青氏の描く繊細な人間描写が好きな方におすすめです。
本なら売るほど 2の評判・口コミ
『本なら売るほど 2』は、前巻に続き、古本屋「十月堂」を舞台にした短編連作形式で、読者から高い評価を得ています。特に、「オススメの本」というテーマを通して描かれる愛書家たちのエピソードが感動を呼んでいます。登場人物が過去のエピソードと繋がっていく構成や、本が人生に与える影響の深さが多くのレビューで言及されています。読了後、読みたい本が増えるという感想も多く見られ、作品の世界観に没入できる点が魅力とされています。
本なら売るほど 2の著者情報
児島青は、2022年9月に漫画誌「ハルタ」掲載の読切「キッサコ」でデビューした漫画家です。編集者にスカウトされ漫画家としてのキャリアをスタートさせました。初の連載作品である『本なら売るほど』は、古書店を舞台にした作品で、その繊細な心理描写や温かいストーリーテリングで注目を集めています。本作は「このマンガがすごい!2026」オトコ編第1位、「ダ・ヴィンチBOOK OF THE YEAR 2025」コミックランキング第1位に選出され、「マンガ大賞2026」にもノミネートされるなど、高い評価を受けています。
本なら売るほど 2の出版社情報
KADOKAWAは、出版、アニメ・実写映像、ゲーム、Webサービス、教育など、多岐にわたる事業を展開する総合エンターテインメント企業です。1945年の創業以来、IP(Intellectual Property)創出とメディアミックス展開を強みとしてきました。ライトノベル、コミック、アニメ、ゲーム、映像作品などを社内外のグループ企業で連携させ、多角的なコンテンツ展開を行っています。特に「ハルタコミックス」レーベルからは、質の高い漫画作品を多数輩出しており、『本なら売るほど』もその一つとして刊行されています。
本なら売るほど 2を購入する前に確認したい情報
発売日は2025年04月15日頃、ISBNは9784047383746です。価格や在庫は変わるため、注文前に楽天ブックスの最新表示をご確認ください。
本なら売るほど 2の書評まとめ
『本なら売るほど 2』は、前巻に続き、古本屋「十月堂」を舞台に、本と人々の繋がりを温かく描いた作品です。「オススメの本」というテーマを通して、読者の心に響く様々なエピソードが展開されます。本への愛情や、本が人生に与える影響の深さを感じたい読者にとって、珠玉の一冊となるでしょう。


