少女たちの瑞々しい恋愛模様を描く「志乃と恋」シリーズ。待望の第6巻は、主人公たちが2年生に進級し、さらに甘酸っぱい日常が展開されます。別々のクラスから同じクラスになった志乃と恋。二人の関係は、教室でのドキドキや映画デート、そして雨の日の思い出を通して、ますます深まっていきます。フルカラーイラストと描き下ろし漫画が満載で、二人の「大好き」が溢れる物語が加速します。KADOKAWAから刊行される本作は、千種みのり氏が描く、カノジョ×カノジョのピュアなラブストーリーです。
志乃と恋 6の基本情報
| 書名 | 志乃と恋 6 |
|---|---|
| 著者 | 千種 みのり |
| 出版社 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2026年08月21日頃 |
| ISBN | 9784046603968 |
| シリーズ | MFC |
| ジャンル | 漫画(コミック) |
| 価格 | 1,540円(税込) |
志乃と恋 6はどんな本?
「志乃と恋 6」は、千種みのり氏による、女子同士の恋愛模様を繊細に描いた人気シリーズの最新刊です。物語は、主人公の志乃と恋が2年生に進級し、同じクラスになるという展開から始まります。二人の距離が縮まることで、日常のあらゆる瞬間が甘く、そしてドキドキする出来事に満ち溢れていきます。教室で隣に座るだけでもときめき、映画デートや家での思い出作りを通して、互いへの「大好き」という気持ちがさらに募っていく様子が丁寧に描かれています。フルカラーのイラストや描き下ろし漫画も豊富に収録されており、読者は二人の甘酸っぱい関係の進展を、鮮やかな色彩と共に楽しむことができます。KADOKAWAが発行する本作は、ピュアな恋愛を描いた作品として、多くの読者の心を掴んでいます。
志乃と恋 6の内容と読みどころ
特徴1
2年生に進級し、同じクラスになった志乃と恋。二人の関係がさらに深まる甘酸っぱい日常の描写。
特徴2
映画デートやおうちでの思い出作りなど、二人の「大好き」が溢れるシチュエーション。
特徴3
フルカラーイラスト20ページ超、描き下ろし漫画100ページ超という充実の内容。
この本がおすすめの人
「志乃と恋 6」は、甘酸っぱい青春のきらめきを感じたい読者におすすめです。特に、少女たちの繊細な心の動きや、日常の中に生まれる小さな幸せを描いた物語を好む方にぴったり。百合・ガールズラブ作品のファンはもちろん、キャラクター同士のピュアな関係性を丁寧に追いたい方にも、きっと満足いただけるでしょう。また、鮮やかなフルカラーイラストと描き下ろし漫画で、視覚的にも楽しめる作品を求めている方にもおすすめです。
志乃と恋 6の評判・口コミ
「志乃と恋 6」に関する具体的なレビューはまだ少ないものの、シリーズ全体としては、キャラクターたちの瑞々しい感情描写や、二人の関係性の丁寧な積み重ねが評価されています。特に、志乃と恋のピュアで甘酸っぱいやり取りは、読者から「キュンとする」「応援したくなる」といった声が多く見られます。フルカラーのイラストも、作品の世界観をより豊かに彩っていると好評です。カノジョ×カノジョの物語が加速していく展開に期待が寄せられています。
志乃と恋 6の著者情報
千種みのり氏は、日本の漫画家・イラストレーターです。透明感のある色使いと、キャラクターの繊細な表情を描き出すことに定評があります。19歳でデビューし、学生生活を送りながらも、漫画連載やライトノベルの挿絵、キャラクターデザインなど、多岐にわたる分野で活躍しています。代表作に漫画『ココロ色づく恋がしたい』、『好都合セミフレンド』などがあり、イラストレーターとしても多くの小説の挿絵を手掛けています。2023年には個展「ちぐさ学園1年3組」を開催するなど、精力的に活動を展開しています。
志乃と恋 6の出版社情報
KADOKAWAは、出版、アニメ・実写映像、ゲーム、Webサービス、教育・EdTechなど、多岐にわたる事業を展開する総合エンターテインメント企業です。出版事業を主軸としつつ、IP(Intellectual Property)の創出とメディアミックス展開を強みとしています。角川書店、アスキー・メディアワークス、エンターブレインなど、多数のレーベルやブランドを傘下に持ち、文芸からコミック、実用書、児童書まで幅広いジャンルの書籍を刊行しています。本作「志乃と恋」シリーズは、同社のMFC(メディアファクトリーコミックス)レーベルから発行されています。
志乃と恋 6を購入する前に確認したい情報
発売日は2026年08月21日頃、ISBNは9784046603968です。価格や在庫は変わるため、注文前に楽天ブックスの最新表示をご確認ください。
志乃と恋 6の書評まとめ
「志乃と恋 6」は、甘く切ない少女たちの恋愛模様を、美しいイラストと共に描いた作品です。2年生に進級し、さらに親密になっていく主人公二人の関係性は、読者に胸キュンなひとときを提供してくれるでしょう。ピュアなラブストーリーや、キャラクターの心情を丁寧に追う物語が好きな方、そして日常にきらめきを求める方におすすめの一冊です。


