新書館のウィングス・コミックスから、夏目イサクと嬉野君による人気アクションミステリー『熱帯デラシネ宝飾店』シリーズの第7巻が2026年8月26日頃に発売されます。本作は、謎めいた事件と登場人物たちの複雑な人間関係が絡み合う物語で、読者を惹きつける独特の世界観が魅力です。シリーズの最終章前篇となる今作では、物語がさらに加速し、読者の期待を高めています。
熱帯デラシネ宝飾店(7)の基本情報
| 書名 | 熱帯デラシネ宝飾店(7) |
|---|---|
| 著者 | 夏目イサク/嬉野 君 |
| 出版社 | 新書館 |
| 発売日 | 2026年08月26日頃 |
| ISBN | 9784403624131 |
| シリーズ | ウィングス・コミックス |
| ジャンル | 漫画(コミック) |
| 価格 | 1,045円(税込) |
熱帯デラシネ宝飾店(7)はどんな本?
『熱帯デラシネ宝飾店』第7巻は、主人公・真咲が誘拐された遥を追って大阪へ向かうところから始まります。そこで真咲は、予期せず広島のヤクザに絡まれ、さらに自身が勘当した母・栞と再会するという予期せぬ展開に見舞われます。一方、遥は謎の探偵・坂口によって大阪のヤクザ・鯛虎組のもとへ連行されてしまいます。物語は、雪村家の土地相続問題という大きな陰謀に巻き込まれていく真咲と遥を中心に展開し、真咲が故郷の村を追われた衝撃の真相が明かされていきます。アクションとミステリーが融合した、シリーズ最終章前篇となる大阪篇です。
熱帯デラシネ宝飾店(7)の内容と読みどころ
特徴1
大阪を舞台に繰り広げられる、ヤクザや謎の探偵が絡む緊迫のストーリー展開。
特徴2
主人公・真咲が故郷を追われた過去の真相と、雪村家の土地相続問題の謎に迫る。
特徴3
シリーズ最終章前篇として、物語が大きく動き出すクライマックスへの期待感。
この本がおすすめの人
アクションとミステリーが好きな方、複雑な人間ドラマや謎解きを楽しみたい方におすすめです。特に、シリーズを通してキャラクターたちの過去や秘密が徐々に明かされていく展開に惹かれる読者には、読み応えのある一冊となるでしょう。また、夏目イサク氏と嬉野君氏のタッグによる、独特の世界観と緻密なストーリーテリングを堪能したい方にも最適です。
熱帯デラシネ宝飾店(7)の評判・口コミ
「熱帯デラシネ宝飾店」シリーズは、夏目イサク氏の描く美麗なイラストと、嬉野君氏による練り込まれたストーリーが高く評価されています。読者からは、先の読めない展開や、登場人物たちの魅力、そしてアクションシーンの迫力などが度々言及されています。特に、各キャラクターの過去や人間関係が複雑に絡み合い、物語に深みを与えている点が魅力として挙げられます。シリーズが進むにつれて、物語の核心に迫る展開に期待する声が多く聞かれます。
熱帯デラシネ宝飾店(7)の著者情報
夏目イサクは、2000年に第107回LMSベストルーキー賞を受賞し、デビューした漫画家です。繊細で美しい絵柄に定評があり、代表作に「ノーカラー」などがあります。嬉野君は、2006年に「小説ウィングス」でデビューした小説家で、主に「小説ウィングス」や「Webウィングス」で活躍しています。代表作に「金星特急」シリーズなどがあり、本作では漫画の原作を担当しています。二人のタッグは、独特の世界観と魅力的なキャラクターを生み出しています。
熱帯デラシネ宝飾店(7)の出版社情報
新書館は、東京都文京区に本社を置く出版社です。1961年に設立され、少女漫画雑誌「LaLa」や「別冊フレンド」などを発行する白泉社とは異なり、主にBL(ボーイズラブ)作品や、耽美系の漫画、小説などを中心に刊行しています。ウィングス・コミックスレーベルからは、本作のようなBL作品や、女性向け漫画が多く出版されており、独自のラインナップで多くのファンを獲得しています。
熱帯デラシネ宝飾店(7)を購入する前に確認したい情報
発売日は2026年08月26日頃、ISBNは9784403624131です。価格や在庫は変わるため、注文前に楽天ブックスの最新表示をご確認ください。
熱帯デラシネ宝飾店(7)の書評まとめ
『熱帯デラシネ宝飾店』第7巻は、シリーズのクライマックスに向けて物語が大きく動き出す、アクションミステリーファン必見の一冊です。複雑に絡み合う人間関係と、衝撃の過去の真相が明かされる展開に目が離せません。シリーズのファンはもちろん、重厚なストーリーと魅力的なキャラクターが登場する作品を求める読者におすすめです。


