文庫

小説・エッセイ

【書評】本屋さんのある街で|凪良 ゆう/瀬尾 まいこ/坂木 司/一穂 ミチ/三浦 しをん|文藝春秋

凪良ゆう、瀬尾まいこ、坂木司、一穂ミチ、三浦しをんの5人が「本屋さん」をテーマに描くアンソロジー。本との出会いを心の栄養にする人々や、日々お客さんを迎える街の本屋さんの物語を収録。文藝春秋より2026年5月8日発売。
小説・エッセイ

【書評】BUTTER|柚木 麻子|河出書房新社

世界が熱狂した、女と女の衝撃のダーク・スリラー『BUTTER』。婚活連続殺人事件の容疑者と週刊誌記者の関係を描く。世界的ベストセラーで、イギリスで4冠達成。柚木麻子著、河出書房新社刊。楽天ブックスレビュー142件、平均評価3.9。
小説・エッセイ

【書評】警視庁公安J インビジブル・ウェポン|鈴峯紅也|徳間書店

シリーズ累計90万部突破、大人気公安シリーズ第9弾。組織図に載らない極秘部隊「J分室」の小日向純也が、日本を脅かす「見えない兵器」の謎と巨大な陰謀に挑むインテリジェンスアクション。2026年9月発売、ISBN:9784198951535。
小説・エッセイ

【書評】逢はなくもあやし|坂東眞砂子|集英社

坂東眞砂子による集英社の書き下ろし長編小説『逢はなくもあやし』
小説・エッセイ

【書評】質屋藤十郎隠御用【四】恋飛脚|小杉 健治|コスミック出版

東本願寺で発見された死体は、質屋に財布を質入れした男だった。殺害に大坂の豪商が関与するも捜査は中断。質屋の主人・藤十郎は、財布の紋から自害した人気女形との繋がりを疑い、大坂へ向かう。悲恋の因縁と非情な罠が待ち受ける中、命を賭した探索行の真相とは?
人文・思想・社会

【書評】みだれ髪|与謝野 晶子/今野 寿美|KADOKAWA

【2017年06月17日頃発売】与謝野晶子の第一歌集『みだれ髪』を現代語訳とともに味わう一冊。同時代作品「みだれ髪拾遺」も所収。近代短歌の金字塔をうちたてた作品群の魅力をKADOKAWAよりお届けします。ISBN:9784044002855
小説・エッセイ

【書評】日曜劇場 VIVANT(3)|福澤克雄(原作)/豊田美加(ノベライズ)|扶桑社

2026年09月02日頃発売、ISBN:9784594103514
小説・エッセイ

【書評】清潔な結婚|村田 沙耶香|講談社

村田沙耶香による講談社文庫の短編作品集『清潔な結婚』は2026年08月12日発売。単行本未収録作「水槽」を含む、デビュー間もないころの作品などを収録した入門書です。見慣れた日常が覆る独自の小説世界を描きます。ISBN:9784065446256
小説・エッセイ

【書評】ピーター・パンの冒険|ジェームズ・M・バリー/大久保 寛|新潮社

『ピーター・パンの冒険』は新潮社から発売されたジェームズ・M・バリー/大久保 寛著の文庫本です
文庫

【書評】数学における発明の心理|ジャック・アダマール/吉田 三知世|筑摩書房

数学などの自然科学分野における「ひらめき」や大発見はどのように生まれるのか。フランスの大数学者が自身の研究プロセスやアインシュタインらの証言に基づき迫る。2026年09月発売、ISBN:9784480514028。