【書評】ビルマ(ミャンマー)語辞典|大野徹(ミャンマー)|大学書林

本ページはプロモーションが含まれています
ビルマ(ミャンマー)語辞典 9784475001458 大学書林 パッケージ画像

2000年に大学書林から刊行された『ビルマ(ミャンマー)語辞典』は、ビルマ語学習者や研究者にとって貴重な一冊です。著者の大野徹氏は、ビルマ語学の権威であり、長年にわたりビルマ語の研究と教育に携わってきました。本書は、現代的な語彙も豊富に収録し、発音や声調にも配慮した標準ビルマ語辞典として、多角的な利用に耐えうる内容となっています。国際化が進む現代において、異文化理解の扉を開く一助となるでしょう。

ビルマ(ミャンマー)語辞典の基本情報

書名 ビルマ(ミャンマー)語辞典
著者 大野徹(ミャンマー)
出版社 大学書林
発売日 2000年09月
ISBN 9784475001458
ジャンル 語学・学習参考書
価格 27,500円(税込)

ビルマ(ミャンマー)語辞典はどんな本?

『ビルマ(ミャンマー)語辞典』は、ビルマ語の学習や文化研究を多角的にサポートすることを目指した標準的なビルマ語辞典です。既成の辞書や百科事典に加え、新聞、雑誌、小説など、参照可能な文献から語彙を拡充しています。特に、臓器移植、インターネット、エルニーニョといった現代的な単語や、動植物名には学名も付記されるなど、その網羅性の高さが特徴です。発音や声調についても、ビルマで刊行されている辞書の記述を原則としつつ、必要に応じて専門家による確認も行われています。約46,300の見出語に加え、用例約10,000を収録し、学習者の理解を深めるための解説も充実しています。

ビルマ(ミャンマー)語辞典の内容と読みどころ

特徴1

現代的な語彙も豊富に収録し、ビルマ語の最新事情にも対応

特徴2

発音・声調表記を丁寧に行い、正確なビルマ語の習得をサポート

特徴3

豊富な用例と解説で、語彙の理解を深め、実践的な運用能力を養う

この本がおすすめの人

ビルマ(ミャンマー)語を本格的に学びたい方、ミャンマーの文化や社会について深く理解したい研究者や学生におすすめです。また、ビジネスや学術目的でミャンマー語の文献を読む必要がある方、あるいはミャンマーとの交流を深めたいと考えている方にも役立つ一冊と言えるでしょう。

ビルマ(ミャンマー)語辞典の評判・口コミ

『ビルマ(ミャンマー)語辞典』は、その網羅性と現代的な語彙の収録が評価されています。特に、学術的な内容にも対応できる豊富な語彙数と、発音・声調への配慮が、ビルマ語学習者や研究者から支持されています。また、用例の豊富さも、語彙の理解を助ける点として挙げられます。辞書としての信頼性の高さから、専門的な学習や研究に不可欠な一冊として認識されています。

ビルマ(ミャンマー)語辞典の著者情報

大野徹(1935年9月13日 – 2022年10月7日)は、日本のビルマ語学者であり、大阪外国語大学名誉教授です。長崎県出身で、大阪外国語大学、京都大学大学院で学びました。長年にわたりビルマ語の研究と教育に携わり、数多くのビルマ語関連の書籍を執筆・編纂しています。代表作には『ビルマ語辞典』のほか、『日本語ビルマ語辞典』、『やさしいビルマ語読本』などがあります。2015年には瑞宝中綬章を受章しました。

ビルマ(ミャンマー)語辞典の出版社情報

大学書林は、1929年(昭和4年)創業の語学専門出版社です。「円滑な国際交流のためには外国語の正しい理解が何よりも必要」という基本方針のもと、世界中の言語の辞典、文法書、会話書などを出版しています。英、独、仏、伊、スペイン、露、中国といった主要言語に加え、アイスランド語、ウルドゥー語、シンハラ語、ゾンカ語、スワヒリ語など、多岐にわたる言語の書籍を手掛けており、その数は113言語に及びます。語学出版の分野で社会貢献を目指す老舗出版社です。

ビルマ(ミャンマー)語辞典を購入する前に確認したい情報

発売日は2000年09月、ISBNは9784475001458です。価格や在庫は変わるため、注文前に楽天ブックスの最新表示をご確認ください。

ビルマ(ミャンマー)語辞典の書評まとめ

『ビルマ(ミャンマー)語辞典』は、ビルマ語学習者や研究者にとって、その網羅性と現代的な語彙収録により、信頼できる一冊です。発音や声調への配慮、豊富な用例と解説は、学習の深化を助けるでしょう。専門的な辞書として、ビルマ語の習得を目指すすべての方におすすめできます。

タイトルとURLをコピーしました