【書評】王子と魔女と姫君と(10)|松月滉|白泉社

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『王子と魔女と姫君と』は、松月滉による、おとぎ話のキャラクターたちが性別を変えて現代に転生し、織りなすラブコメディ。女子にモテる「王子系女子」の大路昴が主人公。彼女を取り巻く個性豊かな男子たちとの、前世からの繋がりを巡る物語が展開されます。本作は、2013年10月に刊行された第10巻で、物語はさらなる展開を見せます。白泉社の「花とゆめ」で連載され、多くの読者の支持を得た人気シリーズです。

王子と魔女と姫君と(10)の基本情報

書名 王子と魔女と姫君と(10)
著者 松月滉
出版社 白泉社
発売日 2013年10月18日頃
ISBN 9784592192602
シリーズ 花とゆめコミックス
ジャンル 漫画(コミック)
価格 471円(税込)
楽天ブックス評価 ★3.0(2件)

王子と魔女と姫君と(10)はどんな本?

『王子と魔女と姫君と(10)』は、女子にモテる主人公・大路昴が、おとぎ話のキャラクターたちが性別を変えて転生した「プリンス」と呼ばれる男子たちと繰り広げるラブコメディの第10巻です。元姫たちがお見舞いに来る騒動の裏で、彼女たちを想う女子たちの乙女心も揺れ動きます。一方、昴が楽しみにしていた仁の誕生日には、謎の男が現れるという波乱が。HMC受賞作も収録された本作は、キャラクターたちの複雑な人間関係と、予測不能な展開が魅力です。読者は、個性豊かなキャラクターたちが織りなす、笑いあり涙ありの物語に引き込まれるでしょう。

王子と魔女と姫君と(10)の内容と読みどころ

特徴1

元姫達の騒動の裏で揺れ動く女子たちの乙女心。

特徴2

主人公・昴が楽しみにしていた仁の誕生日に起こる謎の出来事。

特徴3

HMC受賞作も収録され、物語に深みを与えるエピソード。

この本がおすすめの人

おとぎ話のキャラクターが現代に転生するというユニークな設定に惹かれる方。個性豊かなキャラクターたちが織りなす、甘酸っぱい恋愛模様や友情の物語を楽しみたい方。ラブコメディでありながら、時折見せるシリアスな展開や伏線回収に期待する方。松月滉先生の描く、魅力的なキャラクターたちの日常や成長物語を追いたい方におすすめです。

王子と魔女と姫君と(10)の評判・口コミ

★★★ 3.0 (2レビュー)

『王子と魔女と姫君と(10)』は、楽天ブックスでのレビュー件数は少ないものの、作品全体としては、おとぎ話のキャラクターが性別を変えて現代に転生するという斬新な設定や、魅力的なキャラクターたちが織りなすラブコメディとして評価されています。特に、主人公の昴と彼女を取り巻く男子たちの関係性や、物語の随所に散りばめられた伏線などが、読者の興味を引いているようです。第10巻では、誕生日を巡る展開や、女子たちの心情描写などが描かれており、物語のクライマックスに向けて期待が高まる巻として読まれています。

王子と魔女と姫君と(10)の著者情報

松月滉は、白泉社の少女漫画雑誌「花とゆめ」で活躍する漫画家です。代表作に『王子と魔女と姫君と』や『 bunnies 』などがあります。本作『王子と魔女と姫君と』は、2010年から2014年まで連載され、その後、新シリーズ『王子と魔女と姫君と〜After the tale〜』も連載されています。彼女の作品は、ファンタジー要素とラブコメディを巧みに組み合わせた作風が特徴です。

王子と魔女と姫君と(10)の出版社情報

白泉社は、東京都千代田区に本社を置く日本の出版社です。「花とゆめ」「LaLa」などの少女漫画雑誌や、「ヤングアニマル」などの青年漫画雑誌を刊行しています。特に少女漫画の分野では、数多くの人気作品を生み出しており、本作『王子と魔女と姫君と』も同社の「花とゆめ」で連載されました。幅広いジャンルの漫画作品を提供し、国内外に多くのファンを持つ出版社です。

王子と魔女と姫君と(10)を購入する前に確認したい情報

発売日は2013年10月18日頃、ISBNは9784592192602です。価格や在庫は変わるため、注文前に楽天ブックスの最新表示をご確認ください。

王子と魔女と姫君と(10)の書評まとめ

『王子と魔女と姫君と(10)』は、おとぎ話のキャラクターたちが現代に転生するというユニークな設定の中で、個性豊かなキャラクターたちが織りなすラブコメディです。物語は佳境を迎え、登場人物たちの関係性がさらに深まるエピソードが収録されています。ファンタジー要素と恋愛模様を楽しみたい読者におすすめの一冊です。

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