「amie poche」初の単行本となる『ちょうどいいカタチのバッグ』は、日常使いにぴったりのバッグを多数紹介する一冊です。雑貨の型紙販売で培ったノウハウを活かし、初心者でも作りやすく、実用的なデザインが豊富に掲載されています。この本を手に取れば、あなただけの特別なバッグ作りがきっと始まるでしょう。
ちょうどいいカタチのバッグの基本情報
| 書名 | ちょうどいいカタチのバッグ |
|---|---|
| 著者 | amie poche |
| 出版社 | 日本ヴォーグ社 |
| 発売日 | 2026年09月28日頃 |
| ISBN | 9784529065849 |
| ジャンル | 美容・暮らし・健康・料理 |
| 価格 | 1,815円(税込) |
| 楽天ブックス評価 | ★5.0(1件) |
ちょうどいいカタチのバッグはどんな本?
本書は、雑貨の型紙販売ユニット「amie poche」が初めて手がける単行本です。ちょっとしたお出かけに便利なミニバッグから、両手が空くショルダーバッグ、大容量のトートバッグ、可愛らしい巾着バッグ、そしてお揃いで持てる親子バッグやポーチまで、全22型49点の作品が収録されています。綿や綿麻、薄手のデニム、帆布など、様々な素材で楽しめるデザインが揃っており、ミシン初心者でも比較的簡単に作れるように工夫されています。基礎的なテクニックや、2つのバッグのプロセスレッスンも掲載されており、手作りバッグの楽しさを存分に味わえる一冊です。掲載作品は商用利用も可能です。
ちょうどいいカタチのバッグの内容と読みどころ
特徴1
ちょっとしたお出かけから普段使いまで、シーンに合わせて選べる全22型49点の豊富なデザイン。
特徴2
ミシン初心者でも安心な、作りやすさと実用性を兼ね備えたデザイン。
特徴3
商用利用可能な型紙付きで、ハンドメイド作家にも嬉しい一冊。
この本がおすすめの人
手作りのバッグに興味がある方、特にミシン初心者の方に最適です。また、自分だけのオリジナルバッグを作りたい方、ハンドメイド作品を販売している方にもおすすめです。実用的で幅広い年代の方が使えるデザインが揃っているため、年齢を問わず手芸を楽しみたいすべての人に手に取ってほしい一冊です。
ちょうどいいカタチのバッグの評判・口コミ
「ちょうどいいカタチのバッグ」は、amie pocheの初の単行本として、手芸愛好家から注目を集めています。レビューでは、「作りやすくて可愛い」「実用的で毎日使いたくなる」といった声が多く見られます。特に、初心者でも挑戦しやすいデザインや、豊富なバリエーションが評価されており、掲載されている型紙が商用利用可能である点も、ハンドメイド作家にとって魅力的なポイントとなっています。
ちょうどいいカタチのバッグの著者情報
amie poche(アミポシェ)は、山根こずえ氏と山田実穂氏によるユニットです。2008年に子供服やベビーアイテムの型紙制作から活動を開始し、その後、大人服の型紙制作や生地販売も手がけてきました。ユニット名の「amie」はフランス語で「友達」、「poche」は「ポケット」を意味します。現在は、シンプルな工程で美しく仕上がる、少し珍しくもワクワクするようなデザインの、商用利用可能なバッグの型紙を多数販売しています。
ちょうどいいカタチのバッグの出版社情報
日本ヴォーグ社は、1954年の創業以来、手芸・クラフト分野の書籍や雑誌の出版を中心に事業を展開しています。編み物、ソーイング、刺しゅう、パッチワークキルトなど、幅広いジャンルの手芸に関する情報を提供しており、オンライン通販サイト「手づくりタウン」も運営しています。女性の生活文化の向上を目指し、長年にわたり手づくりの楽しさを伝えています。
ちょうどいいカタチのバッグを購入する前に確認したい情報
発売日は2026年09月28日頃、ISBNは9784529065849です。価格や在庫は変わるため、注文前に楽天ブックスの最新表示をご確認ください。
ちょうどいいカタチのバッグの書評まとめ
「ちょうどいいカタチのバッグ」は、手作りバッグに挑戦したいすべての人に向けた、実用的でデザイン性の高い一冊です。初心者でも安心して取り組める工夫が随所に施されており、完成したバッグは普段使いはもちろん、商用利用も可能です。手作りの温かみと実用性を兼ね備えたバッグを、ぜひこの一冊で手に入れてみてはいかがでしょうか。


