2026年10月15日頃発売予定の絵本『つのつのつーの』は、鈴木翼さんと福田翔さんによる人気の遊び歌を元に、カワダクニコさんが絵を手がけた作品です。YouTubeで700万回再生を超える「つのつのつーの」は、子どもたちの間で親しまれており、そのリズミカルな言葉遊びと手遊びが、ユーモアあふれる絵本として新たに展開されます。1歳頃から楽しめる本作は、読み聞かせの時間を一層盛り上げることでしょう。
つのつのつーのの基本情報
| 書名 | つのつのつーの |
|---|---|
| 著者 | 鈴木 翼/福田 翔/カワダ クニコ |
| 出版社 | 株式会社 世界文化社 |
| 発売日 | 2026年10月15日頃 |
| ISBN | 9784418268337 |
| ジャンル | 絵本・児童書・図鑑 |
| 価格 | 1,540円(税込) |
つのつのつーのはどんな本?
『つのつのつーの』は、歌と手遊びで楽しむことができる、1歳頃から対象のユーモア絵本です。人気の手遊び「つのつのつーの」を基にしたこの作品では、リズミカルな言葉に合わせて鬼のつのが伸びたり踊ったりする様子が描かれます。さらに、つのがある動物とない動物が登場し、「ある?」「ない?」という掛け合いで子どもも大人も笑顔になる展開が楽しめます。かわいらしいキャラクターたちが織りなす、読んで、歌って、手遊びできる、参加型の絵本です。
つのつのつーのの内容と読みどころ
特徴1
「ある?」「ない?」の掛け合いで、子どもも大人も一緒に楽しめるボケツッコミ要素。
特徴2
YouTubeで700万回再生超えの人気手遊び歌が、絵本として新たに展開。
特徴3
読んで、歌って、手遊びできる、参加型のコミュニケーション絵本。
この本がおすすめの人
この絵本は、1歳頃からのお子さんを持つ保護者の方々におすすめです。特に、読み聞かせの時間を楽しく盛り上げたいと考えている方や、お子さんと一緒に歌ったり手遊びをしたりするのが好きな方にはぴったりでしょう。また、保育園や幼稚園などの教育現場で、子どもたちが集まる場で活用できる教材としても適しています。手軽に子供の笑顔を引き出したい、コミュニケーションを深めたいと願うすべての方に手に取っていただきたい一冊です。
つのつのつーのの評判・口コミ
「つのつのつーの」は、YouTubeでの遊び歌動画が700万回再生を超える人気を誇っており、保育現場などでも親しまれています。絵本化にあたっては、そのリズミカルな言葉遊びと手遊びの要素がそのまま活かされ、子どもたちが「ある?」「ない?」の掛け合いで大いに盛り上がることが期待されています。かわいらしいキャラクターたちが登場し、読んで、歌って、手遊びできる参加型の楽しさが、多くの読者から支持されるポイントとなるでしょう。
つのつのつーのの著者情報
鈴木翼と福田翔は、ともに保育園での勤務経験を経て、あそび歌作家として活動しています。鈴木翼さんは2009年から、福田翔さんは2014年から作家活動を開始し、保育者向けの講習会や雑誌執筆、ライブ活動など幅広く活躍しています。福田翔さんはNHK Eテレ「おかあさんといっしょ」の月の歌「おはよう!」の作詞作曲も手がけました。絵本の作品としては、鈴木翼さんは「なんでやねん」シリーズなどを、福田翔さんは『おいで おいで』などを手がけています。イラストを手がけたカワダクニコさんは、日本大学芸術学部卒業後、絵本作家として活動しています。
つのつのつーのの出版社情報
株式会社世界文化社は、1945年創業の出版社で、雑誌「家庭画報」や「Begin」をはじめ、絵本、児童書、実用書、学習参考書など、幅広いジャンルの書籍を出版しています。特に、豊かな感性を育む絵本や児童書の分野に力を入れており、子どもたちの成長に寄り添う質の高い作品を数多く提供しています。創業以来、文化の発展に貢献することを目指し、読者の生活を豊かにする多様なコンテンツを発信し続けています。
つのつのつーのを購入する前に確認したい情報
発売日は2026年10月15日頃、ISBNは9784418268337です。価格や在庫は変わるため、注文前に楽天ブックスの最新表示をご確認ください。
つのつのつーのの書評まとめ
『つのつのつーの』は、人気の遊び歌を絵本化した、小さなお子さんとのコミュニケーションに最適な一冊です。「ある?」「ない?」の掛け合いは、子どもたちの想像力を刺激し、読み聞かせの時間を笑顔で満たします。歌や手遊びを取り入れながら楽しめるため、親子や保育者と子どもたちの絆を深めるきっかけとなるでしょう。読み聞かせのレパートリーを増やしたい方、お子さんとの楽しい時間を大切にしたい方におすすめです。


