『きみがいるからおもしろい こんなこいるかな』は、日本図書センターから2023年2月に刊行された絵本です。NHK Eテレの「おかあさんといっしょ」で放送され、多くの子供たちに愛された「こんなこいるかな」シリーズの待望の絵本化作品。個性豊かな12人のキャラクターたちが織りなす物語は、子供たちの多様な個性や違いを認め合うことの大切さを伝えています。
きみがいるからおもしろい こんなこいるかなの基本情報
| 書名 | きみがいるからおもしろい こんなこいるかな |
|---|---|
| 著者 | 有賀忍 |
| 出版社 | 日本図書センター |
| 発売日 | 2023年02月21日 |
| ISBN | 9784284001212 |
| ジャンル | 絵本・児童書・図鑑 |
| 価格 | 1,760円(税込) |
| 楽天ブックス評価 | ★4.8(48件) |
きみがいるからおもしろい こんなこいるかなはどんな本?
「やだもん」「ぶるる」「たずら」など、個性あふれる12人のキャラクターたちが登場する絵本です。わすれんぼう、くいしんぼう、がんばりや、まねっこなど、それぞれの個性を持つキャラクターたちが、互いを認め合いながら成長していく姿を描いています。この絵本は、子供たちが自分自身の個性を受け入れ、他者の違いを尊重する心を育むことを願って作られています。NHK Eテレの「おかあさんといっしょ」で放送されたアニメシリーズとしても親しまれており、再版された絵本も人気を集めています。
きみがいるからおもしろい こんなこいるかなの内容と読みどころ
特徴1
「やだもん」「ぶるる」など、個性豊かな12人のキャラクターが登場。
特徴2
「みんな違って、みんないい!」というメッセージが込められた物語。
特徴3
NHK Eテレ「おかあさんといっしょ」で人気のアニメシリーズが絵本に。
この本がおすすめの人
小さなお子様を持つ保護者の方々、特にNHK Eテレの「おかあさんといっしょ」を視聴しているご家庭におすすめです。子供に多様性や個性を尊重する心を育みたいと考えている方、また、子供と一緒に楽しめる絵本を探している方にも最適です。昔「こんなこいるかな」を見ていた世代の方々が、お子様と一緒に楽しむこともできるでしょう。
きみがいるからおもしろい こんなこいるかなの評判・口コミ
『きみがいるからおもしろい こんなこいるかな』は、48件のレビューで平均評価4.8と非常に高い評価を得ています。読者からは「子供がキャラクターを大好きになった」「みんな違ってみんないい、というメッセージが伝わる」「昔のアニメを思い出して懐かしい」といった声が多く寄せられています。キャラクター一人ひとりの個性が魅力的で、子供たちが共感しやすい点が評価されています。また、絵本を通して子供たちの多様性への理解を深めることができる点も、保護者から支持されています。
きみがいるからおもしろい こんなこいるかなの著者情報
有賀忍は1945年生まれの絵本作家、板絵画家です。学習院大学、日本デザインスクール卒業後、イラストレーターを経て絵本作家に。並行して版画制作も行い、板を彫り描く「板絵」という独自の技法で作品を発表しています。「懐郷の詩」や「慈愛」をテーマにした作品で知られ、個展や展覧会も開催。絵本作品には『こんなこいるかな』のほか、『星の海』などがあります。現代童画展大賞や文部大臣奨励賞を受賞。相模女子大学客員教授、江戸川大学客員教授も務めました。
きみがいるからおもしろい こんなこいるかなの出版社情報
日本図書センターは、1975年に設立された出版社です。東京都文京区に本社を構え、児童書・絵本・一般書、学校向け学習図書、研究者向け学術資料などを主な出版分野としています。復刊シリーズも手がけており、『人間の記録』や『作家の自伝』シリーズなどが知られています。また、NHK Eテレで放送されたアニメ「こんなこいるかな」の絵本も出版しています。平和・福祉・人間をテーマに、次世代へのメッセージとなるような企画を追求しています。
きみがいるからおもしろい こんなこいるかなを購入する前に確認したい情報
発売日は2023年02月21日、ISBNは9784284001212です。価格や在庫は変わるため、注文前に楽天ブックスの最新表示をご確認ください。
きみがいるからおもしろい こんなこいるかなの書評まとめ
『きみがいるからおもしろい こんなこいるかな』は、子供たちの多様な個性を肯定し、互いを認め合うことの大切さを伝える温かい絵本です。NHK Eテレで人気のアニメシリーズを原作としており、親しみやすいキャラクターたちが子供たちの想像力を掻き立てます。読み聞かせにも最適で、子供たちの成長に寄り添う一冊となるでしょう。

