中央公論新社から2026年9月18日頃に刊行される、大石英司氏による「アジア発 世界大戦」シリーズの第1弾「同志国開戦」。本作は、国際救助隊としてパキスタンで活動中に武装集団に誘拐された日本人医師を救出するため、陸上自衛隊特殊部隊が危険な地域へ派遣される物語です。中国の支援を受けるパキスタンとインドが支配権争いを繰り広げる中、日本を標的とするならず者たちとの対決が描かれます。さらに、中東で発生した感染症と急発達するサイクロンという、かつてないスケールで世界大戦シリーズが開幕します。
アジア発 世界大戦1の基本情報
| 書名 | アジア発 世界大戦1 |
|---|---|
| 副題 | 同志国開戦 |
| 著者 | 大石英司 |
| 出版社 | 中央公論新社 |
| 発売日 | 2026年09月18日頃 |
| ISBN | 9784125015156 |
| シリーズ | C★NOVELS |
| ジャンル | 新書 |
| 価格 | 1,375円(税込) |
アジア発 世界大戦1はどんな本?
「アジア発 世界大戦1 同志国開戦」は、国際救助隊員である日本人医師がパキスタンで武装集団に誘拐される事件から幕を開けます。この医師を救出するため、陸上自衛隊特殊部隊「サイレント・コア」が、中国の支援を受けるパキスタンとインドが熾烈な支配権争いを繰り広げるインド北部のジャンムー・カシミール地方へ派遣されます。日本を標的とする詐欺事件を繰り返すならず者たちとの救助作戦の行方が描かれる一方、中東のホルムズ海峡を航行する船舶で感染症が発生し、海上自衛隊が救助に向かうという事態も発生。急発達するサイクロンが迫る中、かつてないスケールで「世界大戦」シリーズが幕を開けます。本作は、パキスタンやインドといった、日本にとって馴染みの薄いながらも重要な国々を舞台に、国際情勢や地政学的な要素を織り交ぜながら展開される、壮大な物語です。
アジア発 世界大戦1の内容と読みどころ
特徴1
パキスタンで誘拐された日本人医師を救出するため、陸上自衛隊特殊部隊が危険な地域へ派遣される緊迫した救出劇。
特徴2
中国とインドが対立するインド北部を舞台に、国際情勢を背景としたスリリングな展開。
特徴3
中東での感染症発生とサイクロン接近という、複数の危機が同時多発するスケール感のあるストーリー。
この本がおすすめの人
国際情勢やミリタリーアクションに関心のある読者。地政学的な駆け引きや、自衛隊の活躍を描いた物語を好む方。壮大なスケールで描かれるサスペンスや、現代の国際社会が抱える問題をテーマにした作品に触れたい方におすすめです。シリーズの開幕となる本作は、今後の展開に期待を寄せる読者にとっても、見逃せない一冊となるでしょう。
アジア発 世界大戦1の評判・口コミ
現時点では発売前のため、具体的なレビューや評価は見当たりませんが、著者の大石英司氏はミリタリー小説やSF小説の分野で多くのファンを持つ作家です。過去作では、緻密な考証に基づいたリアリティのある描写と、予測不能なストーリー展開が評価されており、本作も同様の期待が寄せられます。シリーズの開幕作として、その後の展開に注目が集まっています。
アジア発 世界大戦1の著者情報
大石英司氏は1961年、鹿児島県鹿屋市出身の小説家です。1986年に『B-1爆撃機を追え』でデビューして以来、ミリタリー小説やSF小説を中心に数多くの作品を発表しています。緻密な考証とリアリティのある描写、そして読者を引き込むストーリーテリングで、国内外に多くのファンを持つ作家です。本作「アジア発 世界大戦」シリーズは、氏の得意とするスケールの大きな物語展開が期待されます。
アジア発 世界大戦1の出版社情報
中央公論新社は、1907年創業の日本の出版社です。文芸、ノンフィクション、歴史、科学、ビジネスなど、幅広い分野の書籍を刊行しています。特に、歴史的な教養書や現代社会を鋭く分析する書籍、そしてエンターテイメント性の高い小説など、質の高いコンテンツを提供することで知られています。本作が刊行されるC★NOVELSレーベルは、中央公論新社が展開するエンターテイメント小説レーベルであり、SF、ミステリー、アクションなど多様なジャンルの作品を世に送り出しています。
アジア発 世界大戦1を購入する前に確認したい情報
発売日は2026年09月18日頃、ISBNは9784125015156です。価格や在庫は変わるため、注文前に楽天ブックスの最新表示をご確認ください。
アジア発 世界大戦1の書評まとめ
「アジア発 世界大戦1 同志国開戦」は、国際情勢を背景にしたミリタリーアクションの幕開けを告げる一作です。緊迫した救出劇と、複数の危機が同時多発するスケール感は、読者を飽きさせないでしょう。シリーズの今後の展開に期待を寄せる読者や、リアリティのあるアクション小説を求める方におすすめの一冊です。


