辻堂 ゆめ

小説・エッセイ

【書評】残火|辻堂 ゆめ|東京創元社

辻堂ゆめによる小説『残火』は東京創元社から2026年8月31日頃に発売の単行本です。14年前の産院放火殺人事件の被害者遺族を誘拐したのは、加害者の息子だった。刑事らが辿り着く慟哭の真相を描いたミステリ。楽天ブックスの平均評価は4.4点(42件)です。