栗本薫

小説・エッセイ

【書評】見知らぬ明日|栗本薫|早川書房

栗本薫著『見知らぬ明日』(早川書房)は、ヤガ脱出を試みたヨナや、化け物にさらわれたフロリー、そしてパロを出立しようとするイシュトヴァーンの運命を描くファンタジイ・ロマン