小手鞠 るい

小説・エッセイ

【書評】失くしても、また|小手鞠 るい|講談社

愛猫を失った夫婦、図書館司書、同級生、会社員など、様々な人々が自分にちょうど良い生き方を見つけていく物語。大人だって「きゅん!」も「ぐっ…」もある。小手鞠 るい著、講談社刊。2026年8月19日頃発売。