一穂 ミチ

小説・エッセイ

【書評】希望の子|一穂 ミチ|文藝春秋

大災害の日に生まれた子どもたちの、切なくも温かい“反”希望の物語。言葉にできない感情や関係を掬い上げ、読者の心を揺さぶる一穂ミチさんの集大成ともいえる小説です。一穂ミチ著、文藝春秋刊。楽天ブックスレビュー4件、平均評価4.5。
小説・エッセイ

【書評】たぶん、恋しい|一穂 ミチ|新潮社

一穂ミチ著『たぶん、恋しい』は、あなたがいてもいなくても上手に息ができない“かけがえのない存在”を描く希望の物語です