『画像でみる脊椎・脊髄 その基礎と臨床』は、脊椎・脊髄の解剖生理から病理、診断、術式までを豊富な画像で解説した専門書です。トーマス・P.ナイジチ氏が著し、塩田悦仁氏が監訳を手がけました。医歯薬出版から刊行された本書は、臨床現場で役立つ実践的な知識の習得を目指す医療従事者に向けて、その基礎と応用を体系的に学ぶ機会を提供します。
画像でみる脊椎・脊髄の基本情報
| 書名 | 画像でみる脊椎・脊髄 |
|---|---|
| 副題 | その基礎と臨床 |
| 著者 | トーマス・P.ナイジチ/塩田悦仁 |
| 出版社 | 医歯薬出版 |
| 発売日 | 2013年09月 |
| ISBN | 9784263214329 |
| ジャンル | 医学・薬学・看護学・歯科学 |
| 価格 | 23,100円(税込) |
画像でみる脊椎・脊髄はどんな本?
本書は、脊椎・脊髄の正常な状態から、様々な疾患に至るまでを網羅的に扱っています。1000枚を超える豊富な画像資料を用いて、解剖生理、病理、診断、そして術式の解説が行われており、臨床に直結する内容が特徴です。序論に始まり、傍脊柱構造、正常な脊柱と脊髄、脊椎の老化と変性、血管と虚血、損傷、血管奇形、嚢胞と腫瘍、代謝性疾患、感染、炎症、手術で考慮すべき点、腕神経叢と仙骨神経叢といった広範なテーマが詳細に解説されています。
画像でみる脊椎・脊髄の内容と読みどころ
特徴1
1000枚を超える豊富な画像が掲載されており、脊椎・脊髄の複雑な構造や病態を視覚的に捉えやすい点が特徴です。
特徴2
正常な解剖生理から、損傷、腫瘍、感染、炎症といった多岐にわたる病理まで、基礎知識と臨床応用が体系的に解説されています。
特徴3
臨床現場での診断や手術手技の理解に直結する解説が充実しており、実践的な知識の習得に役立ちます。
この本がおすすめの人
放射線科医、脳神経外科医、整形外科医、リハビリテーション科医など、脊椎・脊髄疾患の診断や治療に携わる医療従事者におすすめです。また、医学生や研修医が、画像診断の基礎から臨床応用までを体系的に学ぶための参考書としても適しています。
画像でみる脊椎・脊髄の評判・口コミ
本書は専門性の高い医学書であり、一般の読者レビューは多くありません。しかし、医療専門書を扱うオンラインストアなどでは、脊椎・脊髄の画像診断における網羅性と豊富な画像資料が高く評価されていると推測されます。特に、解剖生理から病理、診断、術式までを一貫して学べる点が、臨床現場での実用性を求める専門家にとって有用であるという評価が見られます。
画像でみる脊椎・脊髄の著者情報
原著の著者であるトーマス・P.ナイジチ氏の詳しい経歴は確認できませんでしたが、脊椎・脊髄の画像診断分野における専門家であると考えられます。監訳者の塩田悦仁氏は、鹿児島大学を卒業後、九州大学整形外科に入局。現在は百年橋リハビリテーション病院の院長を務めており、整形外科およびリハビリテーション科を専門としています。 脊椎・脊髄疾患に関する豊富な臨床経験を持ち、本書の監訳を通じて日本の医療現場に即した内容を提供しています。
画像でみる脊椎・脊髄の出版社情報
医歯薬出版は、1921年創業の日本の医学総合出版社です。 医学、歯科医学、栄養学、臨床検査学、薬学、リハビリテーション医学、看護学など、医療や健康に関わる幅広い分野で専門性の高い書籍や雑誌を多数刊行しています。 創業以来100年以上の歴史を持ち、医療従事者の養成から臨床・研究までを対象とした出版物で高い評価を得ています。
画像でみる脊椎・脊髄を購入する前に確認したい情報
発売日は2013年09月、ISBNは9784263214329です。価格や在庫は変わるため、注文前に楽天ブックスの最新表示をご確認ください。
画像でみる脊椎・脊髄の書評まとめ
『画像でみる脊椎・脊髄』は、脊椎・脊髄の解剖から病理、診断、治療までを豊富な画像で解説した専門書です。臨床現場で役立つ実践的な知識が凝縮されており、特に画像診断の理解を深めたい医師や医療従事者にとって、手元に置いておきたい一冊となるでしょう。体系的な学習を求める方にもおすすめです。


