講談社が贈る「KCx」シリーズより、友麻碧原作、藤丸豆ノ介作画による人気漫画『傷モノの花嫁』の第12巻が2026年9月30日に発売されます。父の危篤を機に、額の傷の謎を追って里帰りした主人公・菜々緒が、白蓮寺の里で「白宵豊穣祭」に隠された恐ろしい儀式に巻き込まれていく物語。異世界ヒロインファンタジーとして、読者の期待が高まる一作です。
傷モノの花嫁(12)の基本情報
| 書名 | 傷モノの花嫁(12) |
|---|---|
| 著者 | 友麻 碧/藤丸 豆ノ介 |
| 出版社 | 講談社 |
| 発売日 | 2026年09月30日 |
| ISBN | 9784065447789 |
| シリーズ | KCx |
| ジャンル | 漫画(コミック) |
| 価格 | 792円(税込) |
| 楽天ブックス評価 | ★5.0(3件) |
傷モノの花嫁(12)はどんな本?
『傷モノの花嫁(12)』は、主人公・菜々緒が父の危篤の知らせを受け、自身の額にある傷の謎を解明するために故郷の里へ帰省するところから物語が始まります。里では「白宵豊穣祭」が催されていましたが、その裏には恐ろしい儀式が隠されていました。八番隊隊長・藤堂マリアと共に里を訪れた菜々緒は、祭りの裏に潜む陰謀に立ち向かうことになります。霊脈源点の御神木「白宵」や白蓮寺麗人の登場により、物語はさらに緊迫感を増していきます。本作は、異世界ファンタジーとしての壮大な世界観と、登場人物たちが織りなす人間ドラマが魅力です。
傷モノの花嫁(12)の内容と読みどころ
特徴1
主人公・菜々緒が父の危篤を機に里帰りし、額の傷の謎を追う展開。
特徴2
「白宵豊穣祭」という祭りを舞台に、隠された恐ろしい儀式が明らかになるサスペンスフルなストーリー。
特徴3
八番隊隊長・藤堂マリアや白蓮寺麗人といったキャラクターたちが物語に深みを与える。
この本がおすすめの人
異世界ファンタジーの壮大な世界観を楽しみたい方。主人公の成長や謎解きにワクワクしたい方。美麗な作画で描かれるキャラクターたちのドラマに感情移入したい方。特に、和風ファンタジーや、少しダークな要素を含む物語が好きな読者におすすめです。
傷モノの花嫁(12)の評判・口コミ
本作は、楽天ブックスでは3件のレビューで平均評価5.0と高い評価を得ています。読者からは、物語の展開の速さや、キャラクターたちの魅力、そして藤丸豆ノ介氏による繊細で美しい作画が高く評価される傾向が見られます。特に、異世界ファンタジーとしての世界観の作り込みや、主人公が困難に立ち向かう姿に引き込まれるという声があります。
傷モノの花嫁(12)の著者情報
友麻碧(ゆうま みどり)は、福岡県出身の小説家です。代表作に「かくりよの宿飯」シリーズ、「浅草鬼嫁日記」シリーズ、「鳥居の向こうは、知らない世界でした。」シリーズなどがあります。漫画原作も手がけており、『傷モノの花嫁』は藤丸豆ノ介氏とのタッグで描かれています。藤丸豆ノ介氏は、透明感のある絵柄で知られる漫画家で、『傷モノの花嫁』のほかにも多数のコミカライズ作品を手がけています。
傷モノの花嫁(12)の出版社情報
講談社は、1909年創業の日本の大手総合出版社です。「おもしろくて、ためになる」を理念に掲げ、文芸書、コミック、実用書、学術書など幅広いジャンルの出版物を発行しています。特に漫画分野では、「週刊少年マガジン」や「月刊ヤングマガジン」などの雑誌や、「KCx」レーベルなど、数多くの人気作品を生み出しています。デジタル化にも力を入れており、電子書籍やWEBメディアも展開しています。
傷モノの花嫁(12)を購入する前に確認したい情報
発売日は2026年09月30日、ISBNは9784065447789です。価格や在庫は変わるため、注文前に楽天ブックスの最新表示をご確認ください。
傷モノの花嫁(12)の書評まとめ
『傷モノの花嫁(12)』は、壮大な異世界ファンタジーの世界観と、主人公が謎に立ち向かうスリリングな展開が魅力の一作です。美麗な作画と魅力的なキャラクターたちが織りなす物語は、ファンタジー好きにはたまらないでしょう。シリーズファンはもちろん、新たな異世界ファンタジーを求めている読者にも手に取ってほしい作品です。


