クリスマスの訪れとともに、動物と乗りものが融合した不思議な生きもの「アニマルバス」たちが活躍する人気シリーズの第10巻『アニマルバスと クリスマス』が、2026年10月15日頃にポプラ社より刊行されます。著者は、声優としても活躍するあさのますみさんと、株式会社クーリアが生み出したキャラクターを絵本として展開するこてらしほさん。子どもたちの心温まるクリスマスの物語が、新たな感動を届けます。
アニマルバスと クリスマスの基本情報
| 書名 | アニマルバスと クリスマス |
|---|---|
| 著者 | あさの ますみ/こてら しほ/株式会社クーリア |
| 出版社 | ポプラ社 |
| 発売日 | 2026年10月15日頃 |
| ISBN | 9784591191026 |
| シリーズ | 単行本 628 |
| ジャンル | 絵本・児童書・図鑑 |
| 価格 | 1,650円(税込) |
アニマルバスと クリスマスはどんな本?
物語の舞台は、動物でもあり乗りものでもある「アニマルバス」が暮らす村。クリスマスが近づき、村では広場の大きなツリーに大切なものを飾る風習があります。ファンファンをはじめとするアニマルバスたちは、村のお客さんを送り届け、クリスマスを楽しんでもらうために奮闘します。しかし、最近引っ越してきたばかりのオコジョさんは、アニマルバスに乗るのを嫌がります。乗りものに苦手意識を持つオコジョさんにもクリスマスを楽しんでもらおうと、アニマルバスたちは一生懸命に工夫を凝らします。このシリーズは、株式会社クーリアが制作したキャラクターを基に、テレビ東京系列の子供向け番組でもアニメ化されるなど、幅広い層に親しまれています。
アニマルバスと クリスマスの内容と読みどころ
特徴1
乗りものが苦手なオコジョさんのために、アニマルバスたちが奮闘するクリスマスの心温まるストーリー。
特徴2
動物と乗りものが一体となったユニークなキャラクター「アニマルバス」の魅力。
特徴3
シリーズ第10巻として、これまでの物語の積み重ねと、新たな展開への期待感。
この本がおすすめの人
この絵本は、クリスマスの時期に心温まる物語を求めるお子様や、アニマルバスシリーズのファンにおすすめです。乗りものに苦手意識を持つお子様や、誰かのために一生懸命頑張る姿に感動するお子様にも、共感や勇気を与えてくれるでしょう。また、親子で一緒にクリスマスの雰囲気を楽しみたい家庭にもぴったりです。
アニマルバスと クリスマスの評判・口コミ
「アニマルバス」シリーズは、累計20万部を超える人気を博しており、子どもたちに大人気です [28]。デザイナーのこてらしほさんが描く愛らしいキャラクターと、声優としても活躍する作家のあさのますみさんによる温かい文章が魅力と評されています [30]。読者からは、キャラクターの可愛らしさや、アニマルバスたちが誰かのために頑張る姿に感動したという声が多く寄せられています [30]。特に、細かい描写や遊び心のあるイラストは、子どもだけでなく大人も楽しめる要素として挙げられています [30]。
アニマルバスと クリスマスの著者情報
あさのますみ(浅野真澄)は、秋田県出身の声優、ナレーター、作家です [1, 12, 14, 20]。国学院大学文学部卒業後、声優としてデビューし、数々のアニメや吹き替えで活躍しています [1, 14, 20]。作家としては「あさのますみ」名義で、児童文学を中心に執筆しており、小学館主催のコンテストで童話部門最優秀賞を受賞した経歴も持ちます [1, 18, 20]。夫は漫画家の畑健二郎氏です [20]。こてらしほは、1991年富山県生まれ。株式会社クーリアに入社後、ステーショナリーなどのデザインを手がけ、2014年に「パンダバス」のらくがきを原案に「ゆかいなアニマルバス」を生み出しました [4]。ファンシー業界で培ったセンスを活かし、子どもたちの心をくすぐる可愛らしくおしゃれな世界観を描いています [28]。
アニマルバスと クリスマスの出版社情報
ポプラ社は、1947年創業の児童書出版社です [6, 7]。創業以来、長きにわたり「ズッコケ三人組」シリーズや「かいけつゾロリ」シリーズなど、数々の児童書を世に送り出してきました [7]。近年では成人向け書籍にも分野を広げていますが、児童書出版においては確固たる地位を築いています [7]。書籍から生まれたコンテンツのIP展開にも力を入れており、子ども向けや家族向けの企画との相性が良いとされています [6]。本社は東京都品川区にあります [2, 7, 9]。
アニマルバスと クリスマスを購入する前に確認したい情報
発売日は2026年10月15日頃、ISBNは9784591191026です。価格や在庫は変わるため、注文前に楽天ブックスの最新表示をご確認ください。
アニマルバスと クリスマスの書評まとめ
『アニマルバスと クリスマス』は、クリスマスの季節にぴったりの、心温まる絵本です。乗りものが苦手な子にも寄り添う優しさや、仲間と協力して困難を乗り越える姿が描かれており、お子様の情操教育にも役立つ一冊と言えるでしょう。シリーズファンはもちろん、初めてアニマルバスの世界に触れるお子様にもおすすめです。


