【書評】SLAM DUNK 7|井上 雄彦|集英社

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SLAM DUNK 7 9784088716176 集英社 パッケージ画像

「週刊少年ジャンプ」で連載され、社会現象ともなったバスケットボール漫画『SLAM DUNK』。その7巻では、湘北高校バスケットボール部の個性豊かなメンバーたちが、それぞれの葛藤や成長を経て、チームとしての一体感を強めていく過程が描かれます。問題児たちのぶつかり合いや、バスケへの情熱が交錯するこの巻は、物語が大きく動き出す重要な局面を迎えます。井上雄彦氏ならではの、躍動感あふれる描写とユーモアが光る一冊です。

SLAM DUNK 7の基本情報

書名 SLAM DUNK 7
著者 井上 雄彦
出版社 集英社
発売日 1992年03月10日
ISBN 9784088716176
シリーズ ジャンプ・コミックス
ジャンル 漫画(コミック)
価格 429円(税込)
楽天ブックス評価 ★4.6(33件)

SLAM DUNK 7はどんな本?

『SLAM DUNK』7巻では、湘北高校バスケ部の「問題児」である宮城リョータがチームに合流します。同じく問題児である桜木花道とは、当初はぶつかり合いながらも、次第に互いを認め合っていく様子が描かれます。しかし、チーム内には新たな波乱の気配も…。個性豊かなキャラクターたちが、それぞれの想いを胸にバスケットボールに情熱を燃やす姿が、躍動感あふれる筆致で描かれています。バスケの試合描写はもちろん、キャラクター同士の人間ドラマも深く掘り下げられており、物語がさらに面白みを増していく巻です。

SLAM DUNK 7の内容と読みどころ

特徴1

問題児・宮城リョータの登場と、桜木花道とのコミカルなやり取り。

特徴2

チームメイトとの関係性の変化と、湘北バスケ部内に漂う新たな問題の気配。

特徴3

バスケットボールへの情熱がぶつかり合う、キャラクターたちの熱いドラマ。

この本がおすすめの人

「SLAM DUNK」のファンはもちろん、個性的なキャラクターたちの成長物語を楽しみたい読者におすすめです。特に、バスケットボールというスポーツを通して描かれる青春群像劇に興味がある方や、ユーモアとシリアスさが絶妙に織り交ぜられた作品を読みたい方に響くでしょう。チームワークや友情といったテーマに共感する方にも、ぜひ手に取っていただきたい一冊です。

SLAM DUNK 7の評判・口コミ

★★★★☆ 4.6 (33レビュー)

『SLAM DUNK』7巻は、宮城リョータの加入や、桜木花道との関係性の変化など、物語の重要な転換点となるエピソードが描かれていることから、多くのファンに支持されています。キャラクターたちの個性や、彼らが抱える葛藤が丁寧に描かれている点が高く評価されており、「キャラクターの魅力が詰まっている」「今後の展開が楽しみになる」といったレビューが多く見られます。バスケットボールの試合シーンの迫力はもちろん、キャラクター同士の掛け合いの面白さも、読者から好評を得ています。

SLAM DUNK 7の著者情報

井上雄彦は、1967年鹿児島県出身の漫画家です。本名は成合雄彦。高校時代にバスケットボールに熱中した経験を活かし、1990年に「週刊少年ジャンプ」で連載を開始した『SLAM DUNK』は、日本中にバスケットボールブームを巻き起こしました。同作は第40回小学館漫画賞を受賞。その後も『バガボンド』や『リアル』といった作品で、文化庁メディア芸術祭マンガ部門大賞や手塚治虫文化賞マンガ大賞など、数々の賞を受賞しています。近年では、自身が脚本・監督を務めた映画『THE FIRST SLAM DUNK』も大きな成功を収めました。

SLAM DUNK 7の出版社情報

集英社は、1926年創業の日本の総合出版社です。「創意・自信・協調」を社是とし、漫画、文芸、ファッション、ジャーナルなど多岐にわたる分野で雑誌や書籍を出版しています。「週刊少年ジャンプ」をはじめとする人気漫画誌や、ジャンプコミックス、集英社文庫、集英社新書など、幅広いレーベルを展開。『SLAM DUNK』の他にも、『ONE PIECE』や『鬼滅の刃』など、数々のミリオンセラー作品を生み出しています。近年はデジタルコンテンツの配信やライツ事業にも注力し、国内外の読者に多様なコンテンツを提供しています。

SLAM DUNK 7を購入する前に確認したい情報

発売日は1992年03月10日、ISBNは9784088716176です。価格や在庫は変わるため、注文前に楽天ブックスの最新表示をご確認ください。

SLAM DUNK 7の書評まとめ

『SLAM DUNK』7巻は、個性豊かなキャラクターたちがチームとして成長していく過程を描いた、物語の重要な局面を迎える一冊です。宮城リョータの加入によって生まれる新たな人間ドラマや、バスケットボールへの情熱がぶつかり合う熱い展開は、読者を飽きさせません。シリーズのファンはもちろん、青春スポーツ漫画の魅力を堪能したい方におすすめです。

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