あきやまただし氏による人気絵本シリーズ「へんしんシリーズ」の24冊セットです。言葉遊びをテーマに、子どもたちの想像力を刺激し、読み聞かせの時間を豊かに彩る作品群として知られています。2002年に第一作『へんしんトンネル』が刊行されて以来、多くの続編が発表され、子どもたちに長く愛され続けています。本セットは、その魅力的な世界をまとめて楽しめる、ファン待望のコレクションとなるでしょう。
へんしんシリーズ(24冊セット)の基本情報
| 書名 | へんしんシリーズ(24冊セット) |
|---|---|
| 出版社 | 金の星社 |
| 発売日 | 2025年04月 |
| ISBN | 9784323901381 |
| ジャンル | 絵本・児童書・図鑑 |
| 価格 | 36,960円(税込) |
へんしんシリーズ(24冊セット)はどんな本?
「へんしんシリーズ」は、特定の言葉を繰り返し口にすることで、別の言葉やものに「へんしん」するというユニークな言葉遊びが特徴の絵本シリーズです。絵本作家あきやまただし氏が手掛けるこのシリーズは、ナンセンスな展開とユーモラスなキャラクターたちが、子どもたちの笑いを誘います。例えば、「かっぱ」と何度も言うと「パッカ、パッカ」と馬に変わるような、言葉の音の響きやリズムの変化を楽しむ仕掛けが満載です。各巻で異なるシチュエーションや変化のテーマが設定されており、子どもたちは次に何に変わるのかという期待感を抱きながらページをめくることができます。
へんしんシリーズ(24冊セット)の内容と読みどころ
特徴1:言葉の音とリズムの楽しさ
同じ言葉を繰り返すことで別の言葉に変化する、リズミカルな言葉遊びが子どもたちの耳に心地よく響き、自然と言葉への興味を引き出します。
特徴2:想像力を刺激するユニークな「へんしん」
トンネルをくぐると姿が変わったり、特定の場所で変身したりと、各巻で異なるユニークな「へんしん」のシチュエーションが、子どもたちの豊かな想像力を育みます。
特徴3:ユーモラスなキャラクターと絵の魅力
あきやまただし氏ならではの、どこか抜けた愛らしいキャラクターたちが登場し、絵本の世界をさらに楽しく、親しみやすいものにしています。
この本がおすすめの人
この「へんしんシリーズ」は、言葉遊びや音の響きに興味を持ち始めた幼児から小学校低学年の子どもたちに特におすすめです。読み聞かせを通じて親子で一緒に笑い、言葉の面白さを共有したい家庭や、想像力を豊かに育みたいと考える保護者にも適しています。また、保育園や幼稚園での読み聞かせの時間に、子どもたちを笑顔にしたい保育者の方々にも喜ばれるでしょう。
へんしんシリーズ(24冊セット)の評判・口コミ
「へんしんシリーズ」は、多くの読者から「読み聞かせで子どもが大爆笑する」「言葉遊びが楽しい」といった肯定的な評価を受けています。特に、同じ言葉を繰り返すことで別のものに変わるというユニークな仕掛けが、子どもたちの好奇心を刺激し、何度も読みたがるという声が多く見られます。親からは、子どもが言葉に興味を持つきっかけになった、想像力が豊かになったという感想も寄せられています。シリーズ全体として、子どもたちの心を掴むエンターテイメント性の高さが評価されており、読み聞かせの定番として親しまれています。
へんしんシリーズ(24冊セット)の著者情報
あきやまただし氏は、1964年東京生まれの絵本作家、イラストレーターです。東京芸術大学デザイン科を卒業後、絵本の世界へ。代表作には、NHK Eテレでアニメ化された「はなかっぱ」や「パンツぱんくろう」のほか、「まめうし」シリーズ、「たまごにいちゃん」シリーズなど、数多くの人気作品があります。 『ふしぎなカーニバル』で第14回講談社絵本新人賞、『はやくねてよ』で1995年日本絵本大賞を受賞するなど、その作品は高く評価されています。 子どもたちの反応を大切にした絵本作りを心がけており、全国各地での絵本ライブも人気を集めています。
へんしんシリーズ(24冊セット)の出版社情報
金の星社は、1919年(大正8年)11月に設立された、日本で最も長い歴史を持つ子どもの本の専門出版社の一つです。 創業と同時に童謡童話雑誌『金の船』(のちに『金の星』に改題)を刊行し、野口雨情をはじめとする多くの児童文化の先人たちと共に、日本の近代的児童文化の成立をリードしてきました。 「子どもたちの心を豊かにし、その成長の糧となる良書の出版と普及」を基本姿勢とし、平和や自然の豊かさ、現代社会の問題をテーマにした多様な児童文学を刊行しています。 令和元年には創業100周年を迎えました。
へんしんシリーズ(24冊セット)を購入する前に確認したい情報
発売日は2025年04月、ISBNは9784323901381です。価格や在庫は変わるため、注文前に楽天ブックスの最新表示をご確認ください。
へんしんシリーズ(24冊セット)の書評まとめ
あきやまただし氏の「へんしんシリーズ」24冊セットは、言葉の面白さや想像力を育む要素が凝縮された絵本コレクションです。リズミカルな言葉遊びとユーモラスな絵は、子どもたちの笑顔を引き出し、読み聞かせの時間を特別なものにしてくれるでしょう。言葉への興味を深めたいお子さんや、親子で楽しい時間を過ごしたいと願う家庭にとって、長く愛される価値ある一揃いとなるはずです。


