【書評】HIGH SCORE(7)|津山ちなみ|集英社

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HIGH SCORE(7) 9784088568249 集英社 パッケージ画像

2008年7月に発売された『HIGH SCORE(7)』は、津山ちなみ先生による人気ギャグ漫画シリーズの第7巻です。集英社の「りぼんマスコットコミックス」レーベルから刊行されており、個性的なキャラクターたちが繰り広げるハイテンションな学園ギャグが、幅広い層の読者から支持されています。本作は、デビュー以来、少女漫画雑誌「りぼん」を中心に活躍する津山先生の代表作の一つです。

HIGH SCORE(7)の基本情報

書名 HIGH SCORE(7)
著者 津山ちなみ
出版社 集英社
発売日 2008年07月15日頃
ISBN 9784088568249
シリーズ りぼんマスコットコミックス
ジャンル 漫画(コミック)
価格 429円(税込)
楽天ブックス評価 ★4.2(21件)

HIGH SCORE(7)はどんな本?

『HIGH SCORE(7)』は、津山ちなみが描く、女子高生たちの予測不能な日常を描いたギャグ漫画シリーズの第7巻です。主人公は、美少女だが我が儘で破天荒な藤原愛実(まなみ)。彼女を中心に、オヤジのような見た目のモテモテ女子高生・モコ、クールでミステリアスなゴンちゃんなど、個性豊かなキャラクターたちが登場し、ハイテンションなギャグを繰り広げます。第7巻では、爆笑カラオケやドタバタな三者面談といった刺激的なエピソードが収録されており、読者を飽きさせない展開が魅力です。津山ちなみならではのブラックユーモアやシュールなギャグが満載の一冊です。

HIGH SCORE(7)の内容と読みどころ

特徴1

美少女だけど破天荒な主人公・愛実と、個性豊かなキャラクターたちのハイテンションな掛け合い。

特徴2

爆笑カラオケやドタバタ三者面談など、予測不能なギャグ満載のエピソード。

特徴3

津山ちなみ先生独特のブラックユーモアとシュールな世界観。

この本がおすすめの人

「HIGH SCORE」シリーズのファンはもちろん、ハイテンションなギャグ漫画や、個性的なキャラクターが登場する作品が好きな方におすすめです。特に、少女漫画でありながらブラックユーモアや少し過激なネタも含まれる作風に惹かれる読者には、本作のユニークな世界観が響くでしょう。学校生活を舞台にしたコメディや、予測不能な展開を楽しみたい方にも手に取っていただきたい一冊です。

HIGH SCORE(7)の評判・口コミ

★★★★ 4.2 (21レビュー)

「HIGH SCORE(7)」は、楽天ブックスでのレビュー平均が4.2と、多くの読者から支持されています。レビューでは、キャラクターたちの個性が際立っており、特にゴンちゃんの存在感が印象的だという声が見られます。また、主人公の愛実をはじめ、登場人物たちの破天荒な言動や、予測不能なストーリー展開が、読者を飽きさせない魅力として挙げられています。津山ちなみ先生独特のブラックユーモアやシュールなギャグが、本作の大きな特徴として評価されています。

HIGH SCORE(7)の著者情報

津山ちなみは、長崎県出身の漫画家です。1994年、中学3年生の時に「りぼん夏休みおたのしみ増刊号」に掲載された『HIGH SCORE』でデビューしました。その後、「りぼん」本誌で同作の連載を開始し、現在も続く長期連載となっています。2011年には『HIGH SCORE』がテレビアニメ化されました。少女漫画雑誌を中心に活躍しており、ブラックジョークや下ネタを多く含んだ作風で、中高生だけでなく幅広い層に人気があります。代表作は『HIGH SCORE』です。

HIGH SCORE(7)の出版社情報

集英社は、東京都千代田区に本社を置く日本の大手出版社です。1949年に設立され、週刊少年ジャンプ、週刊ヤングジャンプ、りぼん、マーガレットなどの人気漫画雑誌をはじめ、小説、ノンフィクション、ファッション誌など、幅広いジャンルの出版物を発行しています。特に漫画分野では、数多くのヒット作を生み出しており、国内外で高い評価を得ています。「りぼんマスコットコミックス」レーベルは、同社の少女漫画雑誌「りぼん」に掲載された作品を主に収録しています。

HIGH SCORE(7)を購入する前に確認したい情報

発売日は2008年07月15日頃、ISBNは9784088568249です。価格や在庫は変わるため、注文前に楽天ブックスの最新表示をご確認ください。

HIGH SCORE(7)の書評まとめ

『HIGH SCORE(7)』は、津山ちなみ先生ならではのハイテンションなギャグと、強烈な個性を持つキャラクターたちが織りなす学園コメディです。予測不能なストーリー展開とブラックユーモアが、読者を最後まで楽しませてくれるでしょう。シリーズファンはもちろん、個性派ギャグ漫画を求める読者におすすめの一冊です。

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