【書評】ちはやふる plus きみがため(7)|末次 由紀|講談社

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末次由紀氏による人気漫画『ちはやふる』の続編、『ちはやふる plus きみがため』の第7巻が登場しました。前作で競技かるたに青春を捧げた千早たちが卒業した後の瑞沢かるた部を舞台に、新たな主人公・長良凛月たちの成長が描かれています。本作は、競技かるたの奥深さと、若者たちのひたむきな情熱を再び読者に届けます。

ちはやふる plus きみがため(7)の基本情報

書名 ちはやふる plus きみがため(7)
著者 末次 由紀
出版社 講談社
発売日 2026年09月11日
ISBN 9784065448908
シリーズ BE LOVE KC
ジャンル 漫画(コミック)
価格 594円(税込)
楽天ブックス評価 ★4.5(5件)

ちはやふる plus きみがため(7)はどんな本?

『ちはやふる plus きみがため(7)』は、前作の主人公たちが卒業した後の瑞沢かるた部を舞台に、新入生・長良凛月を中心とした新たな物語が展開する作品です。今巻では、亡き母・和泉の母校である富士崎高校との因縁の対戦が始まり、A級選手・藤原想が柔軟な取りで凛月を翻弄します。プレースタイルは異なるものの、「かるたでぶちのめしてやる」という共通の強い思いを持つ二人の戦いが描かれ、新たな『ちはやふる』の共鳴が感じられる一冊となっています。

ちはやふる plus きみがため(7)の内容と読みどころ

特徴1

亡き母の母校である富士崎高校との対戦が描かれ、因縁の戦いが物語に深みを与えています。

特徴2

A級選手・藤原想と主人公・長良凛月の対決が見どころで、異なるプレースタイルの中にも共通する情熱が描かれます。

特徴3

前作『ちはやふる』の世界観を引き継ぎつつ、新たなキャラクターたちの成長と競技かるたへのひたむきな姿勢が共感を呼びます。

この本がおすすめの人

本作は、競技かるたの世界に魅了された方、前作『ちはやふる』のファンで、その後の物語や新たなキャラクターの活躍を知りたい方に特におすすめです。また、スポーツや部活動に打ち込む若者たちの成長物語が好きで、情熱や努力が報われる展開に感動したい読者にも響くでしょう。緻密な心理描写と迫力ある競技シーンを楽しみたい方にも適しています。

ちはやふる plus きみがため(7)の評判・口コミ

★★★★☆ 4.5 (5レビュー)

WEB上のレビューでは、前作『ちはやふる』の熱量を引き継ぎつつ、新キャラクターたちの新鮮な魅力が評価されています。特に、主人公・長良凛月のひたむきな姿勢や、仲間たちとの絆が読者の共感を呼んでいるようです。競技かるたの描写についても、その奥深さや戦略性が引き続き高い評価を得ており、新たな展開への期待の声が多く見られます。 楽天ブックスではレビューが5件で平均評価4.5と、読者からの満足度の高さがうかがえます。

ちはやふる plus きみがため(7)の著者情報

末次由紀氏は福岡県出身の日本の漫画家です。1992年に『太陽のロマンス』でデビューし、少女漫画界で活躍してきました。代表作である『ちはやふる』は、競技かるたを題材にした青春群像劇として絶大な人気を博し、第2回マンガ大賞2009、このマンガがすごい!2010オンナ編第1位、第35回講談社漫画賞少女部門を受賞しました。 同作はアニメ化や実写映画化もされ、社会現象となる大ヒットを記録しています。 『ちはやふる plus きみがため』は、その大ヒット作の続編として注目を集めています。

ちはやふる plus きみがため(7)の出版社情報

講談社は1909年に創業された、日本を代表する総合出版社の一つです。 「面白くてためになる」をモットーに、雑誌、書籍、コミックなど幅広いジャンルの出版物を手掛けています。特に漫画分野では、『週刊少年マガジン』をはじめとする多数の漫画雑誌を発行し、「講談社コミックス(KC)」レーベルを展開しています。 本作が刊行されている「BE LOVE KC」は、講談社の女性向け漫画レーベルであり、多くの人気作品を世に送り出しています。

ちはやふる plus きみがため(7)を購入する前に確認したい情報

発売日は2026年09月11日、ISBNは9784065448908です。価格や在庫は変わるため、注文前に楽天ブックスの最新表示をご確認ください。

ちはやふる plus きみがため(7)の書評まとめ

『ちはやふる plus きみがため(7)』は、末次由紀氏が描く競技かるたの世界をさらに深く楽しめる一冊です。前作のファンはもちろん、新たな主人公たちの成長と熱い戦いに触れたい読者にとって、手に取る価値のある作品と言えるでしょう。競技かるたの魅力と青春の輝きが詰まった物語は、多くの読者に感動と興奮を与えてくれるはずです。

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