【書評】LOVE SO LIFE(第7巻)|こうち楓|白泉社

本ページはプロモーションが含まれています
LOVE SO LIFE(第7巻) 9784592192374 白泉社 パッケージ画像

「LOVE SO LIFE」は、こうち楓先生による、心温まるベビーシッターコメディです。親を亡くし、身寄りのない少女・詩春が、ひょんなことから預かることになった元気いっぱいの双子・茜と葵。慣れない育児に奮闘しながらも、子供たちとの日々を通して「家族」とは何かを問い直していく物語が描かれます。本作は、2008年から「花とゆめ」で連載され、多くの読者の支持を得てきました。第7巻では、夏休みを舞台に、登場人物たちの関係性がさらに深まっていきます。

LOVE SO LIFE(第7巻)の基本情報

書名 LOVE SO LIFE(第7巻)
著者 こうち楓
出版社 白泉社
発売日 2011年05月
ISBN 9784592192374
シリーズ 花とゆめコミックス
ジャンル 漫画(コミック)
価格 471円(税込)
楽天ブックス評価 ★4.2(16件)

LOVE SO LIFE(第7巻)はどんな本?

「LOVE SO LIFE」第7巻は、夏休みを迎え、詩春と双子の茜・葵がプールや夏祭りといった季節のイベントを楽しむ様子が描かれます。詩春は、松永さんとの関係にドキドキしながらも、親友の梨生が松永さんの幼馴染である健に惹かれていく様子を応援します。しかし、梨生の恋は詩春が予想もしない展開を迎え、物語は新たな局面へ。登場人物たちの繊細な心情描写と、子供たちの無垢な可愛らしさが、読者を温かい気持ちにさせてくれます。本作は、家族の絆や成長をテーマに、日々の小さな幸せを描き出した作品です。

LOVE SO LIFE(第7巻)の内容と読みどころ

特徴1:夏休みを満喫する詩春と双子の日常

プールや夏祭りなど、季節のイベントを通して描かれる、詩春と茜・葵の微笑ましい交流。

特徴2:親友・梨生の恋の行方

詩春の親友である梨生が、松永さんの幼馴染・健に惹かれていく様子と、その恋が予期せぬ展開を迎えるドラマ。

特徴3:登場人物たちの関係性の変化

詩春と松永さんの関係性の進展や、梨生の恋を通して描かれる、登場人物たちの繊細な心情の変化。

この本がおすすめの人

「LOVE SO LIFE」第7巻は、日常の中に温かい感動を求める方におすすめです。特に、子育てや子供との関わりに興味がある方、心温まる人間ドラマが好きな方、そして、登場人物たちの繊細な心情描写に共感したい方に響くでしょう。また、少女漫画らしい甘酸っぱい恋愛模様や、友情、家族の絆といったテーマに触れたい読者にも手に取っていただきたい一冊です。

LOVE SO LIFE(第7巻)の評判・口コミ

★★★★ 4.2 (16レビュー)

「LOVE SO LIFE」第7巻は、双子の子供たちの可愛らしさと、主人公・詩春の成長に癒されるという声が多く見られます。夏休みを舞台にしたイベントや、親友・梨生の恋模様が描かれる点も好評です。特に、梨生の恋が予想外の展開を迎える部分に、読者は衝撃を受けつつも、そのリアルな心情描写に引き込まれるようです。全体的に、ほんわかとした雰囲気の中に、恋愛や友情といった人間ドラマが丁寧に描かれている点が評価されています。

LOVE SO LIFE(第7巻)の著者情報

こうち楓先生は、東京都出身の漫画家です。2005年に投稿作「悪魔の憂鬱」でデビュー。2008年に連載を開始した「LOVE SO LIFE」は、代表作の一つとなりました。同作は「花とゆめ」で連載され、その後続編「LIFE SO HAPPY」も連載されました。繊細な心理描写と温かいストーリーテリングで、多くの読者から支持を得ています。

LOVE SO LIFE(第7巻)の出版社情報

白泉社は、1973年に集英社から枝分かれする形で設立された出版社です。少女漫画誌「花とゆめ」「LaLa」などを中心に、漫画、絵本、小説などを発行しています。社名は「泉のごとく申(白)す」、清冽な泉のように湧き出る言葉で心を癒やし感動を与える出版社でありたいという願いが込められています。代表的なレーベルに「花とゆめコミックス」があります。

LOVE SO LIFE(第7巻)を購入する前に確認したい情報

発売日は2011年05月、ISBNは9784592192374です。価格や在庫は変わるため、注文前に楽天ブックスの最新表示をご確認ください。

LOVE SO LIFE(第7巻)の書評まとめ

「LOVE SO LIFE」第7巻は、夏休みを舞台に、子供たちの成長と登場人物たちの人間関係が丁寧に描かれた一冊です。双子の可愛らしさに癒されつつ、親友の恋の行方や主人公の心情の変化にハラハラドキドキさせられます。日常の中にある温かい感動や、甘酸っぱい恋愛模様を求める読者におすすめです。

タイトルとURLをコピーしました