【書評】ブルーロック(40)|金城 宗幸/ノ村 優介|講談社

本ページはプロモーションが含まれています
ブルーロック(40) 9784065446430 講談社 パッケージ画像

2018年のワールドカップで日本代表がベスト16に終わって以来、絶対的なエースストライカー不在という課題を抱える日本サッカー界。その悲願であるW杯優勝を達成するため、日本フットボール連合は300人のユース年代選手を集め、「ブルーロック計画」を発動させる。本作は、その計画の中で、己のエゴを武器に最強のエースストライカーを目指す高校生・潔世一の成長を描く、エゴイストFWサッカー漫画の第40巻です。2026年8月17日発売予定。

ブルーロック(40)の基本情報

書名 ブルーロック(40)
著者 金城 宗幸/ノ村 優介
出版社 講談社
発売日 2026年08月17日
ISBN 9784065446430
シリーズ 講談社コミックス
ジャンル 漫画(コミック)
価格 594円(税込)
楽天ブックス評価 ★4.5(10件)

ブルーロック(40)はどんな本?

「ブルーロック」は、W杯優勝という悲願を達成するために、日本フットボール連合が立ち上げた「ブルーロック計画」を舞台にしたサッカー漫画です。300人のユース年代選手の中から、ゴールに飢え、勝利に渇き、試合を一変させる革新的な“1人”を作り出すことを目的としています。主人公の高校生・潔世一は、自身の「エゴ」を武器に、299人を蹴落とし、最強のエースストライカーへの道を駆け上がろうとします。本作は、登場人物全員が「俺様」と称されるほどのエゴイストたちによる、史上最もイカれたFWサッカー漫画として描かれています。第40巻では、U-20W杯第2節、日本対フランス戦の最終局面が描かれ、潔と凛の激突がクライマックスを迎えます。

ブルーロック(40)の内容と読みどころ

特徴1

「ブルーロック計画」という斬新な設定で、エゴイズムが肯定される異色のサッカー漫画である点。

特徴2

主人公・潔世一が自身の「エゴ」を武器に、強敵たちを打ち破り成長していく姿。

特徴3

U-20W杯日本vsフランス戦における、潔と凛の激しいぶつかり合いと、物語の核心に迫る展開。

この本がおすすめの人

サッカー漫画の王道とは一線を画す、斬新な設定や熱い展開を求める読者。 個人のエゴや個性がぶつかり合うドラマに魅力を感じる方。 主人公の成長物語や、キャラクターたちの熱い駆け引きを楽しみたい方。 「ブルーロック」シリーズのファンで、最新刊の展開が気になる方。

ブルーロック(40)の評判・口コミ

★★★★ 4.5 (10レビュー)

「ブルーロック」は、その斬新な設定と熱い展開で多くの読者を惹きつけています。特に、個人のエゴイズムを肯定し、それを武器に成長していく主人公の姿が、これまでのサッカー漫画にはない魅力として挙げられています。U-20W杯での日本代表の戦いや、キャラクターたちの激しいぶつかり合いが、読者から高い評価を得ています。最新刊である第40巻では、フランス戦のクライマックスが描かれ、物語の行方から目が離せないという声が多く見られます。

ブルーロック(40)の著者情報

金城宗幸(きんじょう むねゆき)とノ村優介(のむら ゆうすけ)による漫画作品です。金城宗幸は漫画原作者として、「神之塔」や「いちごの詩」などの作品を手掛けています。ノ村優介は漫画家で、「ブルーロック」が代表作となっています。本作は、2021年より週刊少年マガジンで連載が開始され、アニメ化もされるなど、国内外で高い人気を誇っています。

ブルーロック(40)の出版社情報

講談社は、日本を代表する総合出版社の一つです。1909年の創業以来、文芸、ノンフィクション、児童書、学習まんが、週刊誌、月刊誌など、幅広いジャンルの出版物を発行しています。特に、漫画雑誌やコミックスの分野では、「週刊少年マガジン」をはじめとする多くの人気作品を生み出しており、「ブルーロック」もその一つとして、講談社のコミックスレーベル「講談社コミックス」から刊行されています。

ブルーロック(40)を購入する前に確認したい情報

発売日は2026年08月17日、ISBNは9784065446430です。価格や在庫は変わるため、注文前に楽天ブックスの最新表示をご確認ください。

ブルーロック(40)の書評まとめ

「ブルーロック」第40巻は、エゴイズムをテーマにした熱いサッカー漫画の最新刊です。W杯優勝を目指す選手たちの激しい戦いや、主人公・潔世一の成長が描かれます。個人の能力とエゴがぶつかり合うドラマを楽しみたい方、そしてシリーズのファンには必読の一冊と言えるでしょう。

タイトルとURLをコピーしました