新潮社

小説・エッセイ

【書評】たびたび|さくらももこ|新潮社

さくらももこ著『たびたび』(新潮社、2026年3月25日頃)は、単行本未収録の旅エッセイ11編。国内外の旅での爆笑エピソードが満載で、朝井リョウさんの特別寄稿も収録。楽天ブックスレビュー69件、平均3.9。
小説・エッセイ

【書評】人魚屋敷の殺人|大神 晃|新潮社

2026年08月28日発売、大神晃著の新潮文庫nex『人魚屋敷の殺人』の書評。新潮社発行、ISBN:9784101803425。瀬戸内の孤島の人魚島を舞台に、密室の神殿と首無し惨殺死体に直面するトラベルミステリを描いた恋物語です。
小説・エッセイ

【書評】成瀬は都を駆け抜ける|宮島 未奈|新潮社

高校卒業後、京大生となった成瀬あかりの「京都を極める」目標を描く青春小説
小説・エッセイ

【書評】成瀬は信じた道をいく|宮島 未奈|新潮社

我が道を突き進む成瀬あかりの人生は、今日も誰かと交差する
小説・エッセイ

【書評】たぶん、恋しい|一穂 ミチ|新潮社

一穂ミチ著『たぶん、恋しい』は、あなたがいてもいなくても上手に息ができない“かけがえのない存在”を描く希望の物語です
人文・思想・社会

【書評】反復する昭和史|片山 杜秀|新潮社

片山杜秀著『反復する昭和史』は、戦後80年、昭和100年を経て令和の時代に繰り返される既視感のある出来事を考察
小説・エッセイ

【書評】はじまりのスープ、夏ゼリー|瀬尾 まいこ|新潮社

本屋大賞作家・瀬尾まいこが描く、心温まる物語。中森リリーが作る料理は、つぶれそうな食堂の親子丼から思い出のゼリーまで、人の心をつなぎ直す力を持つ。新潮社より2026年7月29日頃発売。楽天ブックスではレビュー34件、平均評価4.8。
小説・エッセイ

【書評】夏帆|村上 春樹|新潮社

26歳の絵本作家・夏帆は、初対面の男から「醜い」と告げられ驚く。その後、彼女の周りで奇妙な出来事が起こり始める。女性を主人公にした村上春樹初の長編小説。新潮社より2026年7月3日発売。楽天ブックスではレビュー357件、平均評価3.8。