吉田 修一/三国 史明

漫画(コミック)

【書評】国宝(6)|吉田 修一/三国 史明|小学館

血と挫折に彩られた男の一代記を描くコミック『国宝(6)』。歌舞伎界から離れた喜久雄と、戻ろうとする俊介が再び同じ道を歩み始め、『八重垣姫』で勝負します。亡き花井白虎の導きにより、二人の運命が狂おしく交錯。喜久雄を支える盟友・徳次の侠気にも注目です。