『ART DIRECTION JAPAN / 日本のアートディレクション 2022』は、東京アートディレクターズクラブ(東京ADC)が主催する「ADC賞」の受賞作品と年鑑収録作品をまとめたデザイン年鑑です。日本の広告・グラフィックデザインの最前線を網羅しており、2021年5月から2022年6月までに発表された約6,000点の応募作品の中から厳選された作品が掲載されています。本書は、アートディレクションの現在地を知る上で欠かせない一冊として、多くのクリエイターやデザインに関心を持つ読者に届けられます。
ART DIRECTION JAPAN 日本のアーの基本情報
| 書名 | ART DIRECTION JAPAN / 日本のアートディレクション 2022 |
|---|---|
| 著者 | 東京アートデイレクターズクラブ |
| 出版社 | 美術出版社 |
| 発売日 | 2023年06月05日頃 |
| ISBN | 9784568531213 |
| ジャンル | ビジネス・経済・就職 |
| 価格 | 23,650円(税込) |
ART DIRECTION JAPAN 日本のアーはどんな本?
本書は、東京アートディレクターズクラブが毎年刊行しているデザイン年鑑の2022年度版です。日本のアートディレクションにおける優れた作品群を、大判のB4サイズで詳細に紹介しています。単なる作品集に留まらず、各作品のアートディレクターによる解説が充実しており、制作の背景にある戦略や意図まで深く読み解くことができます。 2022年度のADCグランプリを受賞した大貫卓也氏の「HIROSHIMA APPEALS 2021」をはじめ、ADC会員賞、ADC賞の受賞作品が部門ごとに網羅されており、日本のデザイン界のトレンドと多様な表現を知るための決定版と言える内容です。
ART DIRECTION JAPAN 日本のアーの内容と読みどころ
特徴1:2022年度ADC賞の全貌
ADCグランプリ、会員賞、ADC賞の受賞作品が網羅されており、その年の日本の広告・グラフィックデザインの最高峰を一覧できます。
特徴2:大判B4サイズと詳細な作品解説
作品のディテールまで鮮明に見える大判サイズに加え、アートディレクター自身による解説が充実しており、作品の意図や戦略を深く理解できます。
特徴3:日本のデザインの現在地とトレンド
ポスター、新聞広告、パッケージ、環境空間、コマーシャルフィルムなど多岐にわたる部門の作品を通じて、日本のアートディレクションの多様な表現と最新のトレンドを把握できます。
この本がおすすめの人
本書は、現役のアートディレクターやグラフィックデザイナー、広告業界に携わるプロフェッショナルにとって、最新のトレンドとインスピレーションを得るための必携の一冊です。また、デザインを学ぶ学生や、アートディレクションの思考プロセスに関心がある方にも、実践的な学びの機会を提供します。さらに、日本の優れたクリエイティブ作品に触れたい一般の読者や、デザインの歴史的記録として資料を求める方にもおすすめです。
ART DIRECTION JAPAN 日本のアーの評判・口コミ
『ART DIRECTION JAPAN / 日本のアートディレクション 2022』は、日本のデザイン業界において権威あるADC賞の年鑑として、高い評価を受けています。多くのレビューでは、収録作品の質の高さと、大判サイズで細部まで確認できる点が特に評価されています。 また、アートディレクターによる詳細な作品解説が、単なるビジュアル集に終わらず、作品の背景にある思考や戦略を理解する上で非常に役立つという声が多く見られます。 デザインのトレンドを把握するための資料として、またインスピレーション源として、プロのクリエイターからの支持が厚い一方で、価格帯から専門性の高い書籍として認識されている傾向があります。
ART DIRECTION JAPAN 日本のアーの著者情報
東京アートディレクターズクラブ(東京ADC)は、1952年に結成された日本を代表するアートディレクターを会員とする団体です。 アートディレクターの専門的職能を社会的に確立・推進することを目的とし、毎年「ADC展」と「ADC賞」を開催し、その成果を年鑑『ART DIRECTION JAPAN / 日本のアートディレクション』(旧称:ADC年鑑)として編集・刊行しています。 会員は日本の広告・デザイン界を牽引する約80名で構成され、全会員が審査員となって厳正な審査を行っています。 本書の編集委員会には、大貫卓也氏、葛西薫氏、菊地敦己氏、中島祥文氏、服部一成氏、林規章氏といった著名なアートディレクターが名を連ねています。
ART DIRECTION JAPAN 日本のアーの出版社情報
美術出版社は、アートとデザインの分野に特化した出版活動を長年にわたり展開している出版社です。1905年の創業以来、美術雑誌『美術手帖』をはじめ、美術史、デザイン、写真、建築など幅広いジャンルの書籍を刊行し、日本の文化芸術の発展に貢献してきました。 『ART DIRECTION JAPAN / 日本のアートディレクション』シリーズは、東京アートディレクターズクラブとの共同編集により、日本の広告・グラフィックデザインの最前線を記録する重要な年鑑として位置づけられています。 同社は、専門性の高い内容を質の高い装丁と印刷で提供することで、プロフェッショナルから愛好家まで幅広い読者層に支持されています。
ART DIRECTION JAPAN 日本のアーを購入する前に確認したい情報
発売日は2023年06月05日頃、ISBNは9784568531213です。価格や在庫は変わるため、注文前に楽天ブックスの最新表示をご確認ください。
ART DIRECTION JAPAN 日本のアーの書評まとめ
『ART DIRECTION JAPAN / 日本のアートディレクション 2022』は、日本の広告・グラフィックデザインの最新動向と優れた作品群を深く知りたいと考える方にとって、非常に価値のある一冊です。特に、アートディレクションの思考や戦略に触れたいプロのクリエイターや学生には、具体的なインスピレーションと学びの機会を提供します。高価な書籍ではありますが、その内容の濃さと資料的価値を考慮すると、投資に値するデザイン年鑑と言えるでしょう。


