「BLACK BIRD」は、桜小路かのこ氏による、人間とあやかし(妖怪)が共存する世界を舞台にしたファンタジーラブストーリーです。第6巻では、主人公・実沙緒と匡の関係がさらに深まる中、妖(あやかし)たちとの間で繰り広げられる緊迫した展開が描かれます。小学館のフラワーコミックスレーベルから刊行されており、作者は第54回小学館漫画賞を受賞した実力派です。この巻では、愛と宿命が交錯する物語がクライマックスへと向かいます。
BLACK BIRD(6)の基本情報
| 書名 | BLACK BIRD(6) |
|---|---|
| 著者 | 桜小路 かのこ |
| 出版社 | 小学館 |
| 発売日 | 2008年10月24日 |
| ISBN | 9784091321305 |
| シリーズ | フラワーコミックス |
| ジャンル | 漫画(コミック) |
| 価格 | 440円(税込) |
| 楽天ブックス評価 | ★4.4(22件) |
BLACK BIRD(6)はどんな本?
「BLACK BIRD」第6巻は、人間とあやかし(妖怪)が織りなす世界で、主人公・実沙緒と、彼女を愛し守ろうとする天狗の長・匡との間で繰り広げられるドラマを描いています。実沙緒は、あやかしたちから狙われる自身の宿命と、匡への想いの間で葛藤します。この巻では、二人の関係が試されるような出来事が起こり、愛と絆が試される展開となります。桜小路かのこ氏の繊細な絵柄と、妖しくも美しい世界観が、読者を惹きつけます。小学館のフラワーコミックスレーベルから発行されており、シリーズを通して、切なくも情熱的なラブストーリーが展開されます。
BLACK BIRD(6)の内容と読みどころ
特徴1
主人公・実沙緒と匡の、あやかしの世界を巡る運命的な愛の行方。
特徴2
人間とあやかし、それぞれの思惑が交錯する緊迫したストーリー展開。
特徴3
桜小路かのこ氏ならではの、妖しくも美しい世界観と繊細な絵柄。
この本がおすすめの人
ファンタジーと恋愛要素が融合した物語を楽しみたい方。あやかしや妖怪といった和風ファンタジーの世界観に惹かれる方。切なくも情熱的なラブストーリーを読みたい方。桜小路かのこ氏の描く美しい絵柄や、登場人物たちの繊細な心情描写に触れたい方におすすめです。
BLACK BIRD(6)の評判・口コミ
「BLACK BIRD」シリーズは、あやかしと人間の禁断の愛を描いた物語として、多くの読者から支持を得ています。特に、主人公の実沙緒と匡の切ない関係性や、独特の世界観が評価されています。レビューでは、ストーリーの展開の速さや、登場人物たちの感情の機微が丁寧に描かれている点に言及する声が見られます。また、桜小路かのこ氏の美しい絵柄も、作品の魅力を高めていると評価されています。
BLACK BIRD(6)の著者情報
桜小路かのこ氏は、1999年に「ライブがはねたら」で第45回小学館新人コミック大賞少女・女性部門に入選し、デビューしました。2009年には「BLACK BIRD」で第54回小学館漫画賞少女向け部門を受賞しています。代表作には「BLACK BIRD」のほか、「青楼オペラ」などがあり、繊細な絵柄とドラマティックなストーリーで多くのファンを魅了しています。
BLACK BIRD(6)の出版社情報
小学館は、東京都千代田区に本社を置く日本の大手出版社です。1922年の創業以来、雑誌、書籍、コミック、学習教材など、幅広い分野で出版活動を行っています。特に少女漫画雑誌「ベツコミ」や「Sho-Comi」などを発行しており、フラワーコミックスレーベルは、これらの雑誌に掲載された作品を中心に、多くの人気少女漫画を世に送り出しています。
BLACK BIRD(6)を購入する前に確認したい情報
発売日は2008年10月24日、ISBNは9784091321305です。価格や在庫は変わるため、注文前に楽天ブックスの最新表示をご確認ください。
BLACK BIRD(6)の書評まとめ
「BLACK BIRD」第6巻は、あやかしと人間の間で揺れ動く主人公の運命と、切ない恋模様を描いた作品です。桜小路かのこ氏の描く妖しくも美しい世界観と、登場人物たちの繊細な心情描写に引き込まれるでしょう。ファンタジーラブストーリーがお好きな方、独特の世界観を持つ物語を求めている方におすすめの一冊です。


