実業之日本社から2026年9月28日頃に刊行される、近藤史恵氏による「たまごの旅人」シリーズ第2弾『たまごの旅人 プリンセスとお茶を』。前作から5年のブランクを経て、海外旅行添乗員として再出発した主人公・遥が、世界の様々な街角で出会う人々との交流を通して成長していく姿を描くロードノベルです。人生の岐路に立つ人々との出会いが、遥自身の新たな一歩を後押ししていきます。
たまごの旅人 プリンセスとお茶をの基本情報
| 書名 | たまごの旅人 プリンセスとお茶を |
|---|---|
| 著者 | 近藤 史恵 |
| 出版社 | 実業之日本社 |
| 発売日 | 2026年09月28日頃 |
| ISBN | 9784408539263 |
| ジャンル | 小説・エッセイ |
| 価格 | 1,870円(税込) |
| 楽天ブックス評価 | ★0.0(1件) |
たまごの旅人 プリンセスとお茶をはどんな本?
本作は、海外旅行添乗員として復帰した主人公・遥が、韓国、ハンガリー、イギリス、ベトナム、ポルトガルといった世界各地で様々なツアー客と出会い、それぞれの人生の転機に寄り添いながら自身の成長をも遂げていく物語です。コロナ禍を経て5年ぶりに添乗員の仕事に戻った遥は、K-POP練習生や熟年夫婦、ロリータ姫など、一癖も二癖もある大人たちとの交流を通して、添乗員としての仕事の大変さややりがい、そして人生の新たな一歩を踏み出す勇気を学んでいきます。旅の魅力と人との温かな出会いが詰まった、心温まる連作短編集です。
たまごの旅人 プリンセスとお茶をの内容と読みどころ
特徴1:世界各地を舞台にしたロードノベル
松島、ブダペスト、ロンドン、ハノイ、リスボンなど、多様な都市を舞台に繰り広げられる物語。
特徴2:人生の岐路に立つ人々との出会い
ツアー客それぞれの悩みや葛藤に触れ、遥自身も成長していく姿が描かれる。
特徴3:成長と再生の物語
ブランクを経て再出発した添乗員・遥が、人との関わりを通して新たな一歩を踏み出す姿が感動を呼ぶ。
この本がおすすめの人
海外旅行の気分を味わいたい方、人々の温かな交流に触れたい方、人生の再起や成長の物語に共感したい方におすすめです。また、前作『たまごの旅人』を読んだ方はもちろん、初めて近藤史恵作品を読む方にも手に取りやすい、心温まるロードノベルを求めている方に適しています。
たまごの旅人 プリンセスとお茶をの評判・口コミ
読書メーターのレビューでは、旅先の描写や登場人物たちの人間模様が魅力的であると評価されています。特に、ポルトガルでの食事が美味しそうに描かれている点や、ロンドンでのゴスロリ旅行者のエピソードが印象的だったという感想が見られます。読後、優しい気持ちになれるという声もあり、旅と美味しいもの、そして人との出会いが描かれた作品として好評を得ています。
たまごの旅人 プリンセスとお茶をの著者情報
近藤史恵(こんどう ふみえ)氏は、1994年に『歩く人』でデビュー。2002年『エール!』で第19回坪田譲治文学賞を受賞。代表作に「ビストロ・パ・マル」シリーズ、「たまごの旅人」シリーズなどがある。日常に潜む人間ドラマを繊細な筆致で描き出し、多くの読者から支持を得ている。
たまごの旅人 プリンセスとお茶をの出版社情報
実業之日本社は、1907年(明治40年)創業の歴史ある出版社です。「ビジネス書」「実用書」「小説」「児童書」など幅広いジャンルの書籍を刊行しており、特にビジネス書や実用書においては、時代を捉えた質の高いコンテンツを提供しています。小説分野では、エンターテイメント性の高い作品から、文学性の高い作品まで、多様な作家の作品を世に送り出しています。
たまごの旅人 プリンセスとお茶をを購入する前に確認したい情報
発売日は2026年09月28日頃、ISBNは9784408539263です。価格や在庫は変わるため、注文前に楽天ブックスの最新表示をご確認ください。
たまごの旅人 プリンセスとお茶をの書評まとめ
『たまごの旅人 プリンセスとお茶を』は、世界の美しい風景とそこで出会う人々の温かな交流を描いた、心温まるロードノベルです。人生の再起や成長をテーマにした物語は、読後に優しい気持ちをもたらしてくれるでしょう。旅の気分を味わいたい方や、人間ドラマに触れたい方におすすめの一冊です。


