『はぐちさん(13)』は、くらっぺ氏が描く人気コミックシリーズの最終巻です。不思議な白い生き物「はぐちさん」とOL・八千代の日常を描き、多くの読者に癒やしと共感を与えてきました。 日々の生活に疲れた人々にそっと寄り添うような、キュートでシュールなゆるゆるライフが、ついにフィナーレを迎えます。
はぐちさん(13)の基本情報
| 書名 | はぐちさん(13) |
|---|---|
| 著者 | くらっぺ |
| 出版社 | 祥伝社 |
| 発売日 | 2026年10月08日 |
| ISBN | 9784396751128 |
| シリーズ | FEEL コミックス |
| ジャンル | 漫画(コミック) |
| 価格 | 1,210円(税込) |
はぐちさん(13)はどんな本?
本作は、日々の生活に追われるOL・八千代と、彼女と同居する不思議な白い生き物・はぐちさんの交流を描いたコミックです。 なんでもない毎日の中に宝物を見出すような、優しく温かい世界観が特徴で、疲れた読者の心に寄り添う作品として人気を博してきました。 最終巻となる第13巻では、八千代とはぐちさんが、虹を見たことがない少年・はるとと出会い、宵待坂の愉快な仲間たちに囲まれながら物語が完結します。 旅の始まりを描いた書き下ろしも収録されており、シリーズを締めくくるにふさわしい内容となっています。
はぐちさん(13)の内容と読みどころ
特徴1
不思議な白い生き物「はぐちさん」とOL・八千代の、心温まる日常が描かれており、読者に癒やしと安らぎを与えます。
特徴2
最終巻では、新たな出会いを通じて物語が深まり、宵待坂の個性豊かなキャラクターたちとの交流がフィナーレを彩ります。
特徴3
シリーズの始まりに触れる書き下ろしエピソードが収録されており、長年のファンにとって感慨深い一冊となるでしょう。
この本がおすすめの人
この本は、日々の忙しさやストレスに疲れている方に特におすすめです。心が温まるような優しい物語を求めている方や、シュールで可愛らしいキャラクターに癒やされたい読者にぴったりです。また、日常の中に小さな幸せや発見を見つけたいと感じている方、そして、長年『はぐちさん』シリーズを愛読してきたファンの方々にとって、感動的な最終巻となるでしょう。
はぐちさん(13)の評判・口コミ
『はぐちさん』シリーズは、「疲れた時にそっと寄り添ってくれる」「なんでもない毎日が宝物になる」といった感想が多く見られます。 特に、不思議な存在であるはぐちさんが発する「えらいよ」という言葉が、多くの読者の心に響いたと報じられています。 読書メーターなどでは、キャラクターの魅力や、日常に潜む温かさ、そして時にシュールな展開が評価されており、癒やしを求める層から支持されています。 最終巻の発売を待ち望む声も多く、シリーズの完結に期待が寄せられています。
はぐちさん(13)の著者情報
くらっぺ氏は、漫画家であり、『はぐちさん』シリーズの作者として知られています。 2017年のインタビューでは、元々「疲れたOLとドラクエのスライムが同居する漫画」を構想していたことや、はぐちさんが「働いている人にえらいよ」と伝えたい自身の気持ちから生まれたキャラクターであることを明かしています。 彼の作品は、日常の何気ない瞬間に光を当て、読者に温かい気持ちを届けることで定評があります。
はぐちさん(13)の出版社情報
祥伝社は、小説、実用書、コミックなど幅広いジャンルの書籍を刊行している出版社です。特にコミック分野では、「FEELコミックス」レーベルを展開し、ヤング・レディース向けの作品を多数発表しています。 『FEEL YOUNG』などの雑誌を通じて、個性豊かな作家陣による多様な物語を読者に届けており、『はぐちさん』シリーズもこのレーベルから刊行されています。
はぐちさん(13)を購入する前に確認したい情報
発売日は2026年10月08日、ISBNは9784396751128です。価格や在庫は変わるため、注文前に楽天ブックスの最新表示をご確認ください。
はぐちさん(13)の書評まとめ
『はぐちさん(13)』は、日々の喧騒から離れて心穏やかな時間を過ごしたい読者に最適な一冊です。不思議な同居人との温かい交流を通じて、日常のささやかな幸せや、生きることの尊さを再認識させてくれるでしょう。シリーズの完結を飾る本書は、これまでの物語を愛してきたファンはもちろん、新たな癒やしを求める人々にも深く響く作品となるはずです。


