ポプラ社から2026年4月15日頃発売予定の絵本『パンダのおさじと ぱんだっこちゃん』は、絵本作家・イラストレーターの柴田ケイコさんが描く、心温まる物語です。こわがりなコアラの女の子と、不思議な力を持つパンダの「おさじ」との出会いを描いた本作は、子どもたちの成長と、ちょっとした冒険を優しく見守ります。柴田ケイコさんの色彩豊かなイラストとユーモラスな世界観が、読者を楽しい夢の世界へと誘います。
パンダのおさじと ぱんだっこちゃんの基本情報
| 書名 | パンダのおさじと ぱんだっこちゃん |
|---|---|
| 著者 | 柴田 ケイコ |
| 出版社 | ポプラ社 |
| 発売日 | 2026年04月15日頃 |
| ISBN | 9784591189436 |
| シリーズ | 4 |
| ジャンル | 絵本・児童書・図鑑 |
| 価格 | 1,540円(税込) |
| 楽天ブックス評価 | ★4.1(9件) |
パンダのおさじと ぱんだっこちゃんはどんな本?
本作は、夜が怖くて眠れないコアラの「ねむこちゃん」が主人公の物語です。ある日、ねむこちゃんは不思議なパンダの人形「ぱんだっこちゃん」を手に入れます。その夜、ぱんだっこちゃんを抱きしめると、小さなパンダの「おさじ」が現れ、「アポパイ ポコパイ ねむねむねむ パンダッチュの スヤァ」という呪文を教えてくれます。この呪文のおかげで、ねむこちゃんは楽しい夢を見てぐっすり眠れるようになり、元気いっぱいになります。しかし、ぱんだっこちゃんには秘密の約束があり、物語は展開していきます。柴田ケイコさんらしい、鮮やかな色使いとユーモラスなキャラクターたちが、子どもたちの想像力をかき立てる一冊です。
パンダのおさじと ぱんだっこちゃんの内容と読みどころ
特徴1
こわがりなコアラのねむこちゃんが、パンダのおさじの助けでぐっすり眠れるようになるファンタジックな展開。
特徴2
「アポパイ ポコパイ ねむねむねむ パンダッチュの スヤァ」という、子どもたちが真似したくなるような楽しい呪文。
特徴3
柴田ケイコさんならではの、色彩豊かでユーモラスなパンダのキャラクターたちと、温かい世界観。
この本がおすすめの人
夜が怖くて眠れないお子さんや、寝つきの悪いお子さんを持つ保護者の方におすすめです。また、柴田ケイコさんの絵本を普段から楽しんでいるファンの方々にも、待望の新作となるでしょう。ユーモラスで温かい物語を求める読者や、鮮やかな色彩と個性的なキャラクターが描かれた絵本を好むお子さんに、きっと気に入ってもらえるはずです。プレゼントとしても喜ばれる一冊です。
パンダのおさじと ぱんだっこちゃんの評判・口コミ
柴田ケイコさんは、「パンどろぼう」シリーズで知られ、その作品はTSUTAYAえほん大賞を受賞するなど、多くの読者から支持を得ています [2]。「パンダのおさじ」シリーズも累計40万部を突破しており [23]、その最新作となる本作への期待は高いです。柴田さんの絵本は、鮮やかな色使いとユーモラスなキャラクター、そして温かいストーリーが特徴で、子どもたちだけでなく大人も楽しめると評判です。レビューでは、キャラクターの可愛らしさや、絵本の持つ優しい世界観がしばしば称賛されています。
パンダのおさじと ぱんだっこちゃんの著者情報
柴田ケイコ氏は、1973年高知県生まれの絵本作家・イラストレーターです [1, 2]。奈良芸術短期大学卒業後、広告や書籍のイラストを手掛け、2016年に絵本『めがねこ』でデビューしました [3]。代表作に「パンどろぼう」シリーズ、「しろくま絵本」シリーズ、「ぽめちゃん」シリーズなどがあり、数々の絵本賞を受賞しています [3]。彼女の作品は、鮮やかな色彩とユーモラスなキャラクター、そして日常の中の「ちょっとしたおかしみ」を捉えた作風が特徴です [3]。
パンダのおさじと ぱんだっこちゃんの出版社情報
ポプラ社は、1947年創業の日本の出版社で、特に児童書に強みを持っています。絵本、児童文学、学習図鑑など、幅広いジャンルの書籍を出版しており、子どもたちの成長をサポートする作品を数多く手がけています。「パンダのおさじ」シリーズをはじめ、柴田ケイコさんの作品を多数刊行しており、作家の個性を活かした魅力的な絵本を世に送り出しています。
パンダのおさじと ぱんだっこちゃんを購入する前に確認したい情報
発売日は2026年04月15日頃、ISBNは9784591189436です。価格や在庫は変わるため、注文前に楽天ブックスの最新表示をご確認ください。
パンダのおさじと ぱんだっこちゃんの書評まとめ
『パンダのおさじと ぱんだっこちゃん』は、柴田ケイコさんの温かくユーモラスな世界観が詰まった、子どもたちの心を優しく照らす絵本です。眠れない夜にそっと寄り添い、楽しい夢へと誘う物語は、多くの親子にとって特別な一冊となるでしょう。柴田さんのファンはもちろん、心温まる絵本を探している方におすすめです。


