【書評】はじめての 日本のれきし えほん|溝口イタル/山本博文|パイインターナショナル

本ページはプロモーションが含まれています
はじめての 日本のれきし えほん 9784756241221 パイインターナショナル パッケージ画像

日本の歴史を子供たちに分かりやすく伝えたいという思いから生まれた絵本『はじめての 日本のれきし えほん』。縄文時代から現代の令和まで、時代の移り変わりを美しいイラストで辿る本書は、子供たちの知的好奇心を刺激し、歴史への興味を深めるきっかけとなるでしょう。イラストレーターの溝口イタルさんと歴史学者の山本博文さんがタッグを組み、子供たちが楽しみながら日本の歴史を学べる一冊を作り上げました。この絵本を通して、親子で日本の歴史を紐解く豊かな時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。

はじめての 日本のれきし えほんの基本情報

書名 はじめての 日本のれきし えほん
著者 溝口イタル/山本博文
出版社 パイインターナショナル
発売日 2021年11月22日頃
ISBN 9784756241221
ジャンル 絵本・児童書・図鑑
価格 2,200円(税込)
楽天ブックス評価 ★4.7(85件)

はじめての 日本のれきし えほんはどんな本?

『はじめての 日本のれきし えほん』は、縄文時代から令和までの日本の歴史を、子供たちが視覚的に理解しやすいように描いたパノラマ式の歴史絵本です。各時代を象徴する風景や人々の暮らしを詳細なイラストで紹介し、当時の流行や衣食住の特徴も解説しています。これにより、日本人の生活がどのように変化してきたのかを、子供たちが楽しみながら学べるよう工夫されています。イラストは溝口イタルさんが、監修は歴史学者の山本博文さんが担当しており、子供向けの歴史解説書として信頼性の高い内容となっています。親子で一緒に日本の歴史を学ぶのに適した一冊です。

はじめての 日本のれきし えほんの内容と読みどころ

特徴1

縄文から令和まで、日本の歴史をパノラマで一望できる構成。

特徴2

各時代の風景や人々の暮らしを詳細なイラストで表現。

特徴3

当時の流行や衣食住の特徴も解説し、楽しみながら学べる工夫。

この本がおすすめの人

この本は、小学校低学年のお子さんを持つ保護者の方々におすすめです。歴史に興味を持ち始めたお子さんへの最初の導入として、また、親子で一緒に日本の歴史を学びたいと考えている家庭に最適です。歴史の知識がない大人でも、美しいイラストと共に日本の歴史の流れを掴むことができるため、歴史学習の入門書としても役立ちます。歴史の概略を視覚的に理解したい方にも適しています。

はじめての 日本のれきし えほんの評判・口コミ

★★★★☆ 4.7 (85レビュー)

『はじめての 日本のれきし えほん』は、楽天ブックスで85件のレビューがあり、平均評価は4.7と非常に高く、多くの読者から支持されています。特に、子供たちが歴史の流れを視覚的に理解しやすい点や、イラストの美しさが評価されています。時代ごとの特徴が分かりやすくまとめられており、親子で一緒に楽しめるという声が多く見られます。歴史の入門書として、子供の知的好奇心を刺激する一冊として、高く評価されているようです。

はじめての 日本のれきし えほんの著者情報

溝口イタル氏は1962年大阪府生まれのイラストレーターです。関西大学工学部卒業後、セツ・モードセミナー中退を経て、イラストレーターとして活動を開始しました。雑誌を中心にイラストルポを発表する傍ら、絵本制作にも意欲的に取り組んでおり、「でんしゃのひみつ」シリーズなどで知られています。山本博文氏は1957年岡山県生まれの歴史学者で、東京大学史料編纂所教授を務めました。日本近世史を専門とし、『江戸お留守居役の日記』で日本エッセイスト・クラブ賞を受賞。多数の著書があり、『角川まんが学習シリーズ 日本の歴史』の全巻監修も務めるなど、歴史解説の分野で幅広く活躍しました。

はじめての 日本のれきし えほんの出版社情報

パイ インターナショナルは、「魅力ある文化・優れたクリエイターと、世界との懸け橋でありたい」という理念のもと、デザイン書やビジュアル書を中心に、写真集、実用書、絵本、児童書など、多様なジャンルの書籍を企画・編集・出版・販売している出版社です。クリエイターの視点を通して、世界の多様な美しさや感動的な才能を紹介することを使命としています。特に、アート、デザイン、写真、児童書などの分野に強みを持ち、国内外で高い評価を得ています。

はじめての 日本のれきし えほんを購入する前に確認したい情報

発売日は2021年11月22日頃、ISBNは9784756241221です。価格や在庫は変わるため、注文前に楽天ブックスの最新表示をご確認ください。

はじめての 日本のれきし えほんの書評まとめ

『はじめての 日本のれきし えほん』は、子供たちが日本の歴史を楽しく学べるように工夫された絵本です。美しいイラストと分かりやすい解説で、歴史の全体像を掴むのに役立ちます。親子での読み聞かせや、歴史に興味を持ち始めたお子さんへのプレゼントに最適と言えるでしょう。歴史学習の入り口として、子供たちの知的好奇心を刺激する一冊です。

タイトルとURLをコピーしました